西武池袋本店アートギャラリー(東京)

期間:4月13日(水)〜4月19日(火)
場所:西武池袋本店
   〒171-0022
   東京都豊島区南池袋1-28-1
   TEL:03-3981-0111
   [月〜土]午前10時〜午後9時
   [日・祝休日]午前10時〜午後8時


 
西武池袋アートギャラリーでの個展は2回目となります。
今回は登り窯で焼成した作品を中心に発表したいと考えています。
登り窯の焼成は2回目となります。
2回目は甕や壷などの大型作品に加えて、花入や茶碗など日本の伝統的な器物を北海道風にアレンジしてみます。
湯呑、ぐいのみ、徳利なども今回は充実いたします。
薪の窯は試行錯誤の繰り返しです。
「薪で土を焼く」という縄文時代から1万5000年にも及ぶ日本人の営みに心を馳せ、取り組んでいます。

展示会場では、旭川在住の写真家佐藤美喜子さんによる工藤和彦の作陶風景も展示いたします。
期間中は全日、工藤が会場におります。
ご期待ください。
 
西武池袋本店
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-28-1
TEL:03-3981-0111
[月〜土]午前10時〜午後9時
[日・祝休日]午前10時〜午後8時
 
WEB
西武池袋本店

「北の匠、二人展」暮らしのうつわ花田企画

期間:2016年2月17日(水)〜2月27日(土)
場所:暮らしのうつわ花田
   〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル2階
   TEL:03-3262-0669 
   営業時間:10:30〜19:00

 
東京、九段下の暮らしのうつわ花田での企画展となります。
昨年に続いて、岩手の雪ノ浦裕一さんとの2人展です。
雪ノ浦さんは北海道出身。
共に北海道の風土を知っている人として、何となく共通点を感じるところがあります。

今回の展覧会では、定番の黄粉引や白樺ホワイトの片口や鉢なども多数出品します。
なかでも、マグカップやスープカップなどの今まで苦手にしていた手付きカップ類を充実してみました。
また、昨年、5年がかりでようやく完成した自作で作った登り窯で焼き上げた作品もいくつか展示します。
さらに深まった北海道の土味をご高覧頂ければと思います。
会期中、17日、18日、19日、20日の4日間、(午後1時から6時まで)会場に工藤がおります。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
入場は無料です。
 
暮らしのうつわ花田
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル2階
TEL:03-3262-0669
FAX:03-3264-6544
営業時間:10:30〜19:00
WEB

手から生まれる大地の記憶 うつわと写真 (旭川)

期間:2016年2月9日(火)〜2月15日(月)
場所:ヒラマ画廊
   〒070-0032 旭川市2条8丁目左1号仲通 2階
   TEL:0166-23-9345
   営業時間:10:00〜18:00
写真家 佐藤美喜子さんとの2人展です。
北海道の自然や人を多く撮ってこられた佐藤さんが、工藤にレンズを向けました。
僕の作陶の姿の中に何か見いだすものがあるのか分かりませんが、光栄な事です。
自作の登り窯の初めての窯焚きの様子などの写真も展示されます。
工藤和彦のうつわも展示販売いたします。
是非、ご覧ください。

2月13日(土)18時から会場にてレセプションパーティーを開催しますので、是非お誘い合わせの上でご参加ください。(無料)
 
「ヒラマ画廊」
 〒070-0032
 旭川市2条8丁目左1号仲通 2階
 TEL:0166-23-9345
 営業時間:10:00〜18:00

器さろん恵 企画 定番のうつわ展 (富山)

期間:2016年1月21日(木)〜2月21日(日)
場所:器さろん恵
   〒930-0953 富山県富山市秋吉158番地5
   TEL:076-424-5850
   営業時間:10:30〜18:30 定休日:火・水曜日
富山県での展覧会は初めてです。
「器さろん恵」での企画「定番のうつわ」展に出展します。
工藤和彦(陶)・土井宏友(漆)・水野博司(急須)の3名による展覧会です。
工藤は主に食器を中心にいつもの片口や鉢、皿など、日常使いのものを展示販売します。
富山空港はしばしば利用する事もあって、決まってお土産は「ます寿司」。
ホタルイカや白エビなど、富山には美味しいものがたくさんありますね。
工藤のうつわに富山料理。是非食卓でお楽しみください。

期間:2016年1月21日(木)〜2月21日(日)
場所:器さろん恵
〒930-0953 富山県富山市秋吉158番地5
TEL:076-424-5850
営業時間:10:30〜18:30 定休日:火・水曜日
WEB  「器さろん恵」

アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展」

期間:2016年1月23日(土)〜2月28日(日)

場所:アートスペース油亀

   〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1

   Tel/086-201-8884

   営業時間/open 11:00 close 19:00

   定休日/1/26、2/2、9、16、23



油亀一の人気企画。

「珈琲のための器展 ーお酒はなくても、生きていける」

北海道から沖縄まで。

日本全国から、珈琲をこよなく愛する作り手たちが生み出したコーヒーアイテムが揃います。

41名の作家による3000点越えのビックリ企画です。是非ご覧ください。

また、珈琲にまつわる様々なイベントも企画されています。お楽しみください。


<参加作家 >

内村宇博<愛知県>,馬川祐輔<兵庫県>,江口香澄<福岡県>,江口誠基<福岡県>,大澤哲哉<愛知県>,岡美希<大分県>,岡モータース<愛知県>,奥山泉<沖縄県>,加藤祥孝<岐阜県>,叶谷真一郎<兵庫県>,栢野紀文<愛知県>,喜多代京子<神奈川県>,工藤和彦<北海道>,工房いろは<沖縄県>,木ユウコ<熊本県>,シマシマぽたり<沖縄県>,末石昌士<熊本県>,田川亞希<東京都>,タナベヨシミ<福岡県>,たま木工商店<沖縄県>,寺村光輔<栃木県>,中町いずみ<富山県>,八田亨<大阪府>,浜坂尚子<愛知県>,林拓児<愛知県>,肥後仁美<大分県>,肥後博己<大分県>,日高伸治<岡山県>,日高直子<岡山県>,古谷浩一<滋賀県>,ほりゆめこ<神奈川県>,本郷里奈<熊本県>,増田光<愛知県>,馬渡新平<秋田県>,三浦圭司<山口県>,ミヤチヤスヨ<愛知県>,矢尾板克則<新潟県>,八木橋昇<滋賀県>,安江かえで<神奈川県>,柳忠義<福岡県>,山本泰三<滋賀県>他。



アートスペース油亀

〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1

Tel/086-201-8884

営業時間/open 11:00 close 19:00

定休日/1/26、2/2、9、16、23

WEB アートスペース油亀


工藤和彦 作陶展(茨木)

期間:2015年12月5日(土)〜 12月26日(土)
場所:小さなぎゃらりー庵
   茨城県筑西市甲74
   Tel/0296-22-3589
   営業時間/10:30〜18:00
   定休日/水曜日
小さなギャラリー庵での個展は初めてとなります。
自宅の空間を開放して年に10回の展覧会を開催されているギャラリーで、どなたも日本国内の一流の工芸家ばかりです。
JRのジパング倶楽部の誌面で工藤和彦が紹介されたのをご覧になり、お声掛けをくださいました。
和の空間の中での「しつらい」が魅力のギャラリーです。
6日は工藤がギャラリーに在廊しております。
 
小さなぎゃらりー庵
■茨城県筑西市甲74
Tel/0296-22-3589
営業時間/10:30〜18:00
定休日/水曜日

北海道物産大会 阪急うめだ(大阪)

期間:2015年10月14日(水)〜 10月20日(火)
場所:阪急うめだ本店9階
   〒530-8350
   大阪府大阪市北区角田町8番7号
   TEL06-6361-1381
   営業時間
   14日/15日/18日/19日 10:00-20:00
   16日/17日 10:00-21:00
   20日 10:00-18:00

北海道の秋の味覚の祭典「北海道物産大会」に参加します。
こういう物産大会に出店するのは初めての経験です。

正直に言うと、これまで何回もお誘いを受けながら、なかなか出店する気持ちになりませんでした。
北海道物産展となると、当然、「カニ」「ホタテ」「イクラ」といった産物がメインで工芸をしっかり見てくれる人はいないのではと思っていたからです。

そう思いながらも、なぜ、今回は出店する気持ちになったかというと、工芸に関心のある人だけに見てもらうのではなく、これから工芸に関心を持ってもらえる人を増やさなくてはならないと考えたからです。
その点、阪急うめだでの「北海道物産大会」はとても多くの人に見てもらえる機会です。

北海道の食材の魅力と会わせて、北海道のやきものの存在を多くの人に知って頂きたい。
食卓で、北海道のうつわに北海道の食材でつくられた料理が盛られたらどんなに嬉しい事でしょう。

「北海道物産大会」は、他の都道府県の物産大会とは比べ物にならない集客があり、もはや北海道の文化とも言えます。
そうした所に、北海道の陶芸家として出店した経験がないというのも、寂しいものです。

などなど、色々考えを巡らしているうちにやる気に!!
工藤はやるからにはトコトン!がモットー。
蹴りロクロの実演もしちゃいます。妙技?をじっくりご覧ください。

会期中は全日、工藤がおります。ぜひ、遊びに来てください。
北海道の魅力を隅から隅まで味わえる1週間となります!。
 
『 阪急うめだ本店9階 』
〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8番7号
TEL06-6361-1381
営業時間
14日/15日/18日/19日 10:00-20:00
16日/17日 10:00-21:00
20日 10:00-18:00

こちらのWEB情報もご覧ください。

カレーのためのうつわ展

期間:2015年10月10日〜11月8日
場所:アートスペース油亀 
   〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
   TEL 086-201-8884



岡山駅の近くにある「アートスペース油亀」では、いつもユニークな企画を催されます。
その中でも絶大な人気の企画が「カレーのためのうつわ展」だそうです。
なんと3000点を超える点数が日本各地の作家から集まるそうで、、、、想像がつきません。

<参加作家>
内村宇博(愛知)、馬川祐輔(兵庫)、江口香澄(福岡)
江口誠基(福岡)、奥山泉(沖縄)、加藤祥孝(岐阜)
叶谷真一郎(兵庫)、工藤和彦(北海道)、許斐良助(熊本)
末石昌士(熊本)、須賀文子(岐阜)、タナベヨシミ(福岡)
たま木工商店(沖縄)、田村文宏(愛知)、寺村光輔(栃木)
遠山貴弘(佐賀)、中町いずみ(富山)、八田亨(大阪)
浜坂尚子(愛知)、林拓児(愛知)、肥後仁美(大分)
肥後博己(大分)、古谷浩一(滋賀)、細川敬弘(岡山)
本郷里奈(熊本)、増田光(愛知)、眞弓亮司(熊本)
馬渡新平(秋田)、三浦圭司(山口)、ミヤチヤスヨ(愛知)
武者千夏子(北海道)、矢尾板克則(新潟)
八木橋昇(滋賀)、柳忠義(福岡)、山本泰三(滋賀)、他。 
 
 


 

『北の手しごと 10人展』

期間:2015年9月9日(水)〜11月7日(土)
場所:ギャラリー プルプル
   〒070-0037  北海道旭川市7条8丁目(買物公園通り)
   TEL 0166-73-8289

北海道の工芸作家10人による展覧会です。
プルプルは旭川在住の絵本作家あべ弘士さんが代表となっているNPO法人が運営しているとってもユニークなギャラリーです。
隣は絵本の専門店で有名な「こども富貴堂」です。
合わせてご覧になってください。
きっと、あなたのお気に入りが見つかるはずです。


 

工藤和彦個展 はこだて工芸舎

期間:2015年9月11日(金)〜 9月22日(火)
場所:はこだて工芸舎
   〒040-0053 函館市末広町8-8
   TEL0138-22-7706
   am10:00〜pm6:00
はこだて工芸舎での個展は久しぶりです。
はこだて工芸舎は、陶芸家堂前守人さんが経営するお店で、北海道南部と津軽地方の工芸家の作品を中心に展示販売しているお店です。
函館は縄文時代から、本州と北海道を繋ぐ役目をはたしています。
明治維新の最終舞台としても知られています。
東北地方と北海道の文化が混じり合い、貿易港として外国の文化の影響も受けました。
そうした俯瞰の視点で、この地域が繋いだ北海道の工芸を観ると、ひと味違った鑑賞になるのではないでしょうか。

9月20日(日)は個展会場に工藤がおります。是非お気軽においで下さい。

はこだて工芸舎
〒040-0053
函館市末広町8-8
TEL0138-22-7706
am10:00〜pm6:00
WEB
はこだて工芸舎
Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


ウラヤマクラシテル

http://urayama.org/

工藤和彦のインスタグラム

《個展・企画展情報》
個展*ギャラリー天心(兵庫)
10月30日から11月9日




《今後の個展/企画展情報》
  • 企画*暮らしのうつわ花田(東京)
    2020年1月下旬〜
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年4月中旬〜
  • 個展*ギャラリー唯(京都)
    2020年4月28日〜5月17日
  • 個展*西武池袋アートギャラリー(東京)
    6月3日〜6月9日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年7月中旬〜
  • 個展*札幌三越アートギャラリー(札幌)
    11月17日〜11月23日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年9月下旬〜
  • ※展覧会の日程は変更がありますので、ご注意ください。


  • 工藤和彦のホームページ
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