工藤和彦うつわ展 D&DEPARTMENT SAPPORO by 3KG

期間:5月31日(火)〜6月26日(日)
場所:D&DEPARTMENT SAPPORO by 3KG
   〒060-0042
   北海道札幌市中央区大通西17丁目1−7
   TEL:011-303-3333
   営業時間 12:00〜20:00
   定休日  :月曜日
  (祝日の場合営業、翌火曜日休み)
札幌のD&DEPARTMENT SAPPORO by 3KGでの個展は2回目です。
前回は日本の陶についてのトークショーをしました。
陶について話しだすとつい熱くなって止まらないので、時間内に話が終わるのか焦りました。

今回は旭川の写真家の佐藤美喜子さんによる工藤和彦の制作風景の写真展示があります。
作品と写真、合わせてお楽しみください。
6月4日は会場に工藤がおります。
なお、6月4日は18:30からレセプションパーティーを開催します。
ぜひ、パーティーにもご参加ください。
 
D&DEPARTMENT SAPPORO by 3KG
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西17丁目1−7
TEL:011-303-3333
 
WEB

朝のうつわ展「山椒」企画展(弟子屈)

期間:5月1日(火)〜5月8日(日)
場所:「山椒」
   〒088-3203
   北海道川上郡弟子屈町湯の島3-3-25
   TEL:015-482-2666
   11:00〜17:00
北海道の弟子屈にある「山椒」の企画展です。
今回は 「朝餉 朝めし 朝ごはん」 朝のうつわにこだわった展覧会です。
とかく、朝の慌ただしさから朝ごはんをゆっくり食べることを忘れがちですが、一日の活力は朝ごはんから!
大切な食事の時間です。
四組の作り手の、朝餉・朝めし・朝ごはんにおすすめの器を中心に、朝を充実させるものものが集います。
◉出展:工藤和彦(旭川) 恒枝直豆(富良野) 今宵堂(京都) 矢沢光広(鎌倉)
「山椒」
〒088-3203
北海道川上郡弟子屈町湯の島3-3-25
TEL:015-482-2666
11:00〜17:00

WEB

工藤和彦うつわ展 此方(コチ)北海道厚真町

期間:4月29日(金)〜5月2日(月)
場所:此方(コチ)
         〒059-1624
   北海道勇払郡厚真町豊沢240-80
   TEL:0145-29-7920
   午前10時〜午後5時
北海道厚真町のパン屋さんでの展覧会です。
『此方』は昨年にオープンしたパン屋さんで、オーナーの高田さんは映画「幸せのパン」で大泉洋さんや原田知世さんにパンの製造指導をされた方です。
素材にこだわって作られた高田さんのパンは絶品のものばかりで人気です。
以前から高田さんには工藤和彦のうつわを使って頂いていて、この度、展覧会のお誘いを頂き店舗での個展をさせて頂くことになりました。
高田さんのパンと工藤和彦のうつわ、北海道の食とうつわのコラボレーションの展覧会です。
初日の29日は工藤和彦が会場におります。
休日のゆったりとしたひと時をパン屋さんで過ごしてみませんか?
是非、足をお運びください。

MAP
 

工藤和彦うつわ展 ギャラリー唯(京都)

期間:4月26日(火)〜5月8日(日)
場所:ギャラリー唯
   〒606-8344
   京都市左京区岡崎円勝寺町91 
   岡崎神宮道グランドヒルズ1階
   TEL:075-752-0348
   11:00〜17:30
   (8日17:00まで)
作家在廊:5月7日、8日


 
ゴールデンウィーク期間に京都での個展が恒例となりました。
おかげさまで、毎年、多くの方にご高覧頂いています。
近年は海外から京都観光の方も増えて、古都の魅力が世界に知られるようになりました。
平安神宮の大鳥居の目の前にあるギャラリー唯さんには、地元のお客様から外国人観光客まで来場されるので、個展を開催する場所として特色があります。

今回は、先日登り窯で焼き上げたばかりの渋ーい花入から、ご好評頂いている日常使いのうつわなども展示即売いたします。 最近、京都の料亭などからのうつわの制作依頼も少しづつ増えてきました。
日本の歴史を受け継いでいる京都で、僕の作品がどのように評価されるのか楽しみな展覧会です。
5月7日、8日は会場に工藤がおります。

西武池袋本店アートギャラリー(東京)

期間:4月13日(水)〜4月19日(火)
場所:西武池袋本店
   〒171-0022
   東京都豊島区南池袋1-28-1
   TEL:03-3981-0111
   [月〜土]午前10時〜午後9時
   [日・祝休日]午前10時〜午後8時


 
西武池袋アートギャラリーでの個展は2回目となります。
今回は登り窯で焼成した作品を中心に発表したいと考えています。
登り窯の焼成は2回目となります。
2回目は甕や壷などの大型作品に加えて、花入や茶碗など日本の伝統的な器物を北海道風にアレンジしてみます。
湯呑、ぐいのみ、徳利なども今回は充実いたします。
薪の窯は試行錯誤の繰り返しです。
「薪で土を焼く」という縄文時代から1万5000年にも及ぶ日本人の営みに心を馳せ、取り組んでいます。

展示会場では、旭川在住の写真家佐藤美喜子さんによる工藤和彦の作陶風景も展示いたします。
期間中は全日、工藤が会場におります。
ご期待ください。
 
西武池袋本店
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-28-1
TEL:03-3981-0111
[月〜土]午前10時〜午後9時
[日・祝休日]午前10時〜午後8時
 
WEB
西武池袋本店

「北の匠、二人展」暮らしのうつわ花田企画

期間:2016年2月17日(水)〜2月27日(土)
場所:暮らしのうつわ花田
   〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル2階
   TEL:03-3262-0669 
   営業時間:10:30〜19:00

 
東京、九段下の暮らしのうつわ花田での企画展となります。
昨年に続いて、岩手の雪ノ浦裕一さんとの2人展です。
雪ノ浦さんは北海道出身。
共に北海道の風土を知っている人として、何となく共通点を感じるところがあります。

今回の展覧会では、定番の黄粉引や白樺ホワイトの片口や鉢なども多数出品します。
なかでも、マグカップやスープカップなどの今まで苦手にしていた手付きカップ類を充実してみました。
また、昨年、5年がかりでようやく完成した自作で作った登り窯で焼き上げた作品もいくつか展示します。
さらに深まった北海道の土味をご高覧頂ければと思います。
会期中、17日、18日、19日、20日の4日間、(午後1時から6時まで)会場に工藤がおります。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
入場は無料です。
 
暮らしのうつわ花田
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル2階
TEL:03-3262-0669
FAX:03-3264-6544
営業時間:10:30〜19:00
WEB

手から生まれる大地の記憶 うつわと写真 (旭川)

期間:2016年2月9日(火)〜2月15日(月)
場所:ヒラマ画廊
   〒070-0032 旭川市2条8丁目左1号仲通 2階
   TEL:0166-23-9345
   営業時間:10:00〜18:00
写真家 佐藤美喜子さんとの2人展です。
北海道の自然や人を多く撮ってこられた佐藤さんが、工藤にレンズを向けました。
僕の作陶の姿の中に何か見いだすものがあるのか分かりませんが、光栄な事です。
自作の登り窯の初めての窯焚きの様子などの写真も展示されます。
工藤和彦のうつわも展示販売いたします。
是非、ご覧ください。

2月13日(土)18時から会場にてレセプションパーティーを開催しますので、是非お誘い合わせの上でご参加ください。(無料)
 
「ヒラマ画廊」
 〒070-0032
 旭川市2条8丁目左1号仲通 2階
 TEL:0166-23-9345
 営業時間:10:00〜18:00

器さろん恵 企画 定番のうつわ展 (富山)

期間:2016年1月21日(木)〜2月21日(日)
場所:器さろん恵
   〒930-0953 富山県富山市秋吉158番地5
   TEL:076-424-5850
   営業時間:10:30〜18:30 定休日:火・水曜日
富山県での展覧会は初めてです。
「器さろん恵」での企画「定番のうつわ」展に出展します。
工藤和彦(陶)・土井宏友(漆)・水野博司(急須)の3名による展覧会です。
工藤は主に食器を中心にいつもの片口や鉢、皿など、日常使いのものを展示販売します。
富山空港はしばしば利用する事もあって、決まってお土産は「ます寿司」。
ホタルイカや白エビなど、富山には美味しいものがたくさんありますね。
工藤のうつわに富山料理。是非食卓でお楽しみください。

期間:2016年1月21日(木)〜2月21日(日)
場所:器さろん恵
〒930-0953 富山県富山市秋吉158番地5
TEL:076-424-5850
営業時間:10:30〜18:30 定休日:火・水曜日
WEB  「器さろん恵」

アートスペース油亀企画展 「珈琲のための器展」

期間:2016年1月23日(土)〜2月28日(日)

場所:アートスペース油亀

   〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1

   Tel/086-201-8884

   営業時間/open 11:00 close 19:00

   定休日/1/26、2/2、9、16、23



油亀一の人気企画。

「珈琲のための器展 ーお酒はなくても、生きていける」

北海道から沖縄まで。

日本全国から、珈琲をこよなく愛する作り手たちが生み出したコーヒーアイテムが揃います。

41名の作家による3000点越えのビックリ企画です。是非ご覧ください。

また、珈琲にまつわる様々なイベントも企画されています。お楽しみください。


<参加作家 >

内村宇博<愛知県>,馬川祐輔<兵庫県>,江口香澄<福岡県>,江口誠基<福岡県>,大澤哲哉<愛知県>,岡美希<大分県>,岡モータース<愛知県>,奥山泉<沖縄県>,加藤祥孝<岐阜県>,叶谷真一郎<兵庫県>,栢野紀文<愛知県>,喜多代京子<神奈川県>,工藤和彦<北海道>,工房いろは<沖縄県>,木ユウコ<熊本県>,シマシマぽたり<沖縄県>,末石昌士<熊本県>,田川亞希<東京都>,タナベヨシミ<福岡県>,たま木工商店<沖縄県>,寺村光輔<栃木県>,中町いずみ<富山県>,八田亨<大阪府>,浜坂尚子<愛知県>,林拓児<愛知県>,肥後仁美<大分県>,肥後博己<大分県>,日高伸治<岡山県>,日高直子<岡山県>,古谷浩一<滋賀県>,ほりゆめこ<神奈川県>,本郷里奈<熊本県>,増田光<愛知県>,馬渡新平<秋田県>,三浦圭司<山口県>,ミヤチヤスヨ<愛知県>,矢尾板克則<新潟県>,八木橋昇<滋賀県>,安江かえで<神奈川県>,柳忠義<福岡県>,山本泰三<滋賀県>他。



アートスペース油亀

〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1

Tel/086-201-8884

営業時間/open 11:00 close 19:00

定休日/1/26、2/2、9、16、23

WEB アートスペース油亀


小さなギャラリー庵

工藤和彦作陶展が開催されている『小さなギャラリー庵』に行ってきました。
茨木県の下館駅を下車して、歩いて5分ほどの場所にあります。

古民家の雰囲気が漂う素敵な門構えです。
門をくぐると庭があって、母屋に続きます。
手入れが行き届いて清々しさが心地いいです。

母屋の玄関から靴を脱いで入ります。

日本家屋ならではの建物の作りと、工藤和彦のうつわのしつらいが調和しています。
オーナーの水越さんの美意識の高さが伺えます。

普段は生活空間としてしているところを年に10回ほど企画展を開催するために開放しており、その度に展示方法も変えて楽しんでおられるているそうです。
生活空間の中で息づく「美」をテーマに、この「小さなギャラリー庵」を14年前から続けておられ、地方から力強く発信しておられます。

普段は住居空間だけあって、ゆったり、のんびりとした気分になりました。
オーナーの水越さんは、ご自身の中にしっかりと培った独自の美学、美意識があるので、お話を聞いていてとても勉強になりました。
10時30分の開店から、しゃべり続けて、、、、気がつけば20時でした。
来訪されたお客様を交えての「美」の談義。
至極の一日となりました。
工藤和彦の展覧会は26日まで開催しております。

工藤和彦個展『小さなギャラリー庵』
(12/5 - 12/26)


小さなぎゃらりー庵
茨城県筑西市甲74
Tel/0296-22-3589
営業時間/10:30〜18:00
定休日/水曜日
※企画展期間中のみ開放しているギャラリーです。
Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


ウラヤマクラシテル

http://urayama.org/

工藤和彦のインスタグラム

《個展・企画展情報》
個展*ギャラリー天心(兵庫)
10月30日から11月9日




《今後の個展/企画展情報》
  • 企画*暮らしのうつわ花田(東京)
    2020年1月下旬〜
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年4月中旬〜
  • 個展*ギャラリー唯(京都)
    2020年4月28日〜5月17日
  • 個展*西武池袋アートギャラリー(東京)
    6月3日〜6月9日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年7月中旬〜
  • 個展*札幌三越アートギャラリー(札幌)
    11月17日〜11月23日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年9月下旬〜
  • ※展覧会の日程は変更がありますので、ご注意ください。


  • 工藤和彦のホームページ
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