「手仕事に遊ぶ錦秋」展 三渓園(横浜)

期間:10月13日(木)〜10月15日(土)
   13日 13:00〜16:30
   14日・15日 10:00〜16:30
場所:横浜 三渓園
   (鶴翔閣・旧燈明寺本堂)
   〒231-0824
   神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
   TEL 045-621-0634
入場料:三渓園の入場料=大人500円が必要

広大な庭園に重要文化財の古建築が点在する横浜三渓園にて、25名の作家による秋をテーマにした「手仕事に遊ぶ錦秋」展を開催します。 ネットショッピングが日常となった昨今ですが、非日常の空間で、見て触れて作家と話して、存分に心を遊ばせながら日常づかいのモノを選ぶ。この、ちょっと特別な楽しさが、暮らしに新しい発見や美しさを添えることでしょう。 会場には期間中、工藤がおります。また、北海道から紅葉した草木を持って行っていけこみを行います。 そちらも是非ご覧になってください。

参加作家

工藤和彦 [うつわ]

菊地牧子 BIN house [Java 更紗]

秋友美穂 [彫金アクセサリー]

一條朋子 [ガラス]

久保紀波 アトリエ・Kinami [染色]

石塚智之 アトリエ・Kinami [絵画]

吉野美智恵 kocari [インドの布]

清水ヨウコ d'etrois [天然ジュエリー]

山本認 にんにん工房 [木工]

伊藤嘉英・伊藤早苗 [色絵磁器]

片桐光治 リムル [古代装身具・金細工]

箱瀬淳一 ハコセ工房 [漆]

中島洋一 [古典織物]

ギャラリー羅山 [李朝家具・民芸品]

高橋建具製作所 [和風・茶室建具]

佐藤亮 ギャラリーつつい [九谷焼]

みなみ修郎 みなみ紬 [大島紬・芭蕉布]

すぎえすみえ 帯つかさ 花邑 [創作帯]

飯島桃子 [日本刺繍]

三原佳子 日本刺繍 露草 [切嵌繍・帯・着物]

山岸紗綾 [漆芸]

松岡ようじ [ガラス]

松岡装子 [絵付けガラス]

寺田知司 [染織]

真砂三千代 [衣]

本田友和 [喫茶]

 

横浜 三渓園(鶴翔閣・旧燈明寺本堂)
〒231-0824

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
TEL 045-621-0634

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.

 

http://tripout.jp/column/potter-kazuhiko-kudo

ニューヨーク5人展 Sara Japanese Pottery

期間:9月15日(木)〜9月17日(土)
場所:Sara Japanese Pottery
   950 Lexington Avenue, New York, NY 10021
   tel (212) 772-3243
   Open: Monday - Friday 10am-7pm
       Saturday 12pm-6pm

暮らしのうつわ花田の企画展がニューヨークで開催されます。

場所はマンハッタンで20年にも及ぶ、うつわの専門店「Sara Japanese Pottery」です。

出展作家は工藤和彦、村田森さん 、岸野寛さん、余宮隆さん、雪ノ浦裕一さんの5人です。

5人の作家のうち、工藤和彦のみニューヨークの会場に期間中在廊いたします。

薪窯で焼成した大皿や酒器、茶碗の他に、定番中の定番の黄粉引片口鉢などを展示販売いたします。

 

工藤はアメリカ本土にはまだ行ったことがありません。

アメリカのお客様がどのように私のうつわを評価してくださるのか楽しみです。

先だって、海外の方達に向けて分かり易いように工藤和彦の制作風景を動画にて撮影して頂きました。

YOUTUBEでどなたでもご覧頂けます。

新しいチャレンジが始まろうとしています。

 

youtube-logo-full_color-1 index

 

 

Sara Japanese Pottery
950 Lexington Avenue, New York, NY 10021
tel (212) 772-3243
Open: Monday - Friday 10am-7pm
Saturday 12pm-6pm
WEB

工藤和彦 作陶展 器とその周辺 山椒(弟子屈)

期間:10月29日(土)〜11月6日(日)
場所:うつわとその周辺 山椒
   〒088-3203 
   川上郡弟子屈町湯の島3・3・25
   TEL 015-482-2666
   営業時間 10:30〜16:30

北海道東部の摩周湖、屈斜路湖の近くにあるギャラリー「山椒」での個展です。
今回は、日常使いのうつわの他に、薪の窯で焼成した茶碗や花器も展示販売いたします。


寒くなっていく季節の中で、温かいうどんは格別です。
深みのある鉢は、うどんの他に煮物を盛ったり、どんぶりとしても使え、冬を迎える季節の代表格のうつわです。今回の展覧会では鉢に力を注ぎたいと考えています。

11月3日には会場に工藤がおります。

 
うつわとその周辺 山椒
〒088-3203
川上郡弟子屈町湯の島3・3・25
TEL 015-482-2666
営業時間 10:30〜16:30

 

工藤和彦うつわ展 ギャラリー天心

期間:9月14日(水)〜9月23日(金)
場所:ギャラリー天心
   〒675-1114 兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
   TEL 079-492-8870
   営業時間 11:00〜18:00

古材をふんだんに使い、オーナーの美意識によって作られたギャラリーは、閑静な住宅街の中で圧倒的な存在感を放っています。
今回の展覧会では土瓶を始め、急須やポットなどを各種取り揃えます。また、定番のうつわに加えて、薪窯焼成した最新作の花入なども展示即売いたします。
私の作品が天心のギャラリー空間の中でどのように調和するのか楽しみです。
オーナー自らギャラリーに飾るお花を活けられますので、それも見所のひとつです。

ギャラリー天心
〒675-1114
兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
TEL 079-492-8870
営業時間 11:00〜18:00
WEB

器と花の響演「蝦夷と雅」展 (北海道・愛別町)

期間:8月11日(木)〜8月14日(日)
場所:粋人館母屋
   〒0781405
   北海道 上川郡愛別町字本町174番地
   tel 01658-6-5077
   営業時間 11:00〜18:00



旭川の隣町の愛別町にある、そば割烹のお店、「粋人館」の母屋での展覧会です。
「粋人館」は愛別産のそばと、関西で腕を磨いた塩谷料理長の創作料理がリーズナブルな料金でいただけます。

お料理には工藤和彦の制作したうつわもお使い頂いているのですが、高価な骨董のうつわも惜しみなく使っていますので、うつわ好きにはたまりません。
贅と工夫を凝らした内装も素晴らしく、北海道の中で最も「雅」な空間を作り出しています。

「北海道=大自然」といった捉え方が一般的で、「雅」とは縁がないように感じてしまいますが、北海道にも「雅」な世界を発見することが出来ます。
例えば、冬の釧路川での丹頂鶴の舞はどうでしょう。
北海道だからこその、優雅で気品のある光景はすぐそばに見つけることができるのかもしれません。

この展覧会は、愛別町出身の矢部慎太郎さんが作り上げた「粋人館」を舞台に「蝦夷の雅」を見つけ出す、実験的な展覧会となります。
今回は、金沢から花人の角島泉さんが、北海道で様々な草花を採取して、工藤和彦のうつわに活けてくださいます。


会場ではうつわの即売もいたします。
また、会場の隣ではお食事ができます。(ランチ11:30〜14:00  ディナー17:00〜21:00)
ごゆっくりおくつろぎください。
会場には会期中、工藤がおります。 

粋人館母屋 (入場無料)

〒0781405
北海道 上川郡愛別町字本町174番地
tel 01658-6-5077
営業時間 11:00〜18:00
WEB

 

工藤和彦個展 はこだて工芸舎(函館)

期間:9月7日(水)〜9月20日(火)
場所:はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
営業時間 10:00〜18:00

新幹線が開通した函館での個展です。


朝市や五稜郭など、函館の観光地には多くの観光客で賑わっています。
函館には温泉もあるので言うことなしの観光地として、益々の発展が期待出来ます。


個人的には、谷地頭温泉での朝風呂は最高です。


工藤和彦の個展を開催する「はこだて工芸舎」は、東北、北海道の工芸を中心に質の高い手工芸品を取り揃えているお店です。

店主の堂前さんは陶芸家でもあり、幅広い知識と人脈でうつわの品揃えも見応えがあります。


今回の工藤和彦の個展では、最新作の輪花の皿やオホーツク海沿岸の渚滑町の石を砕いて作った釉薬の渚滑釉などの新シリーズを展示即売いたします。
7日の初日には工藤が会場におります。

お気軽にお越し下さい。

 

はこだて工芸舎
〒040-0053
函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
営業時間 10:00〜18:00
WEB

 

工藤和彦個展 青玄洞(札幌)

期間:7月14日(木)〜7月19日(火)
場所:〒064-0802 札幌市中央区南2条西24丁目1-10
   TEL 011-621-8455
   営業時間 11:00〜19:00

札幌の青玄洞での個展です。 青玄洞さんとは一番長いおつきあいです。 かれこれ17年ぐらいになるかと思います。

青玄洞は北海道の中でうつわの専門店として草分けの存在です。

北海道内の作家に限らず、全国各地の作家の上質なうつわを幅広く取り揃えています。

 

今回の工藤和彦の個展では、定番の黄粉引、白樺ホワイトシリーズの他に、この数年前から取り組んでいる緑粉引や渚滑釉(紋別の渚滑原産の石を砕いたもの)、昨年から始めた薪窯焼成のうつわをご紹介します。

個展期間中は全日、会場に工藤がいる予定です。

(だいたい13時から18時の間の在廊となります。)

青玄洞
〒064-0802
札幌市中央区南2条西24丁目1-10
TEL 011-621-8455
営業時間 11:00〜19:00
WEB 青玄洞

 

工藤和彦個展 富春館(大分)

期間:7月1日(金)〜7月17日(日)
場所:帆足本家 富春館
   〒879-7761 大分県大分市中戸次4381番地
   TEL 097-597-0002
   営業時間 am 10:00 - pm 5:00
大分の名家 帆足家 富春館での個展です。 帆足家は江戸時代後期の文人画家、田能村竹田(たのむら ちくでん)や頼 山陽(らい さんよう)と交流があり、多くの貴重な掛け軸や調度品、ふすま絵など現代に伝えているお家柄です。 帆足家の屋敷はとても広く、母屋、離れ、酒蔵、蔵などいくつもの建物があります。 支配人の帆足めぐみさんが蔵を片付けて小規模なカフェを始めたのがきっかけで、その後人気が出て、今では日本料理屋、和菓子店舗、ギャラリー、などに建物がそれぞれ活用されて、観光地として注目されています。特に、ご当地特産のゴボウ料理に力を注ぎ、こだわりの食材を使ったゴボウ弁当は人気です。 屋敷の中でも「富春館」という来客用の間は特に格式が高く、庭も奇麗に見渡せて贅沢な作りになっています。現在はギャラリーとして活用されています。 大きな壷も飾れる床の間の広さもあり、書院造りの雰囲気と花入や壷、うつわが調和しています。 畳の上でゆっくりとご覧になっていただけます。
 
帆足本家 富春館
〒879-7761
大分県大分市中戸次4381番地
TEL 097-597-0002
営業時間 am 10:00 - pm 5:00

 

工藤和彦個展 だいせつ倶楽部 (上川町)

期間:2016年6月8日〜19日
場所:だいせつ倶楽部
   北海道上川郡上川町栄町70−4
   TEL 01658−2−4555
         月曜/火曜 定休  

だいせつ倶楽部での個展が始まりました。
「だいせつ倶楽部」は上川町にある古民家カフェで、あのスキージャンプの高梨沙羅さんもしばしば訪れている隠れ家的なカフェです。

年々、壁にツタが絡まるのでカフェの風格が増しています。

だいせつ倶楽部の庭は知る人ぞ知る庭です。
敷地にはお花がいっぱいです。





特に北海道の6月は一斉に花が咲く時期となるので、見応えがあります。

庭の敷地は広いので、様々な表情を見る事ができます。

樹木の種類も多くあるので、時々上を見ながら歩くと思わぬ発見もあります。

口コミでだいせつ倶楽部の庭が話題となって、近年では遠方からもたくさんの人が来るようになっていますが、いつ来てもひっそりとした「秘密の庭」といった感じがします。オーナーのセンスというか人柄が出るのでしょうね。
だいせつ倶楽部では、こだわりのランチを頂くことが出来ます。
食材はオーナーが自ら育てたものがほとんどです。

有機JAS認定を受けた畑でランチに使用する野菜を丹念に育てています。

ランチは日替わりで、この日は「大根の一口カツ」。
塩加減、味付けがちょうど良く、お野菜の味が際立っています。
ランチには珈琲も付いています。
しかも、じっくり淹れてくれます。
この珈琲がまた、おいしい!

とっても満足のランチです。
ランチは数に限りがあるので、絶対に予約しておいた方がいいです。

畳の空間と板の間の空間があって、時間を忘れてのんびりできます。
ついつい長居してしまいます。

工藤和彦のうつわを眺めながら、ゆったりとしたひと時をだいせつ倶楽部でお過ごしください。