工藤和彦のうつわ展 暮らしの道具テクラ(静岡)

期間:12/3(土)-11(日)
場所:〒420-0886
静岡市葵区大岩1丁目1-25
営業時間 : 11:00-18:00
会期中のお休み 12/6(火)
※12/10(土)は13:00よりOPEN
TEL. 054-246-2856

「暮らしの道具 テクラ」での個展は初めてです。


テクラのオーナー宮入さんご夫婦は、しばしば旭川の工房までいらっしゃいます。
作家の創作環境を含めて、誠実にお客様にうつわを伝えようとされています。
近年では国内で出張企画展をするなど精力的です。いや、国内だけでなく今年はフランスでもされました。
オンラインショップなどでのうつわの販売が増えて行く時代ですが、しっかりと人の手から手渡して伝えるという行為は尊いものだと思います。

 


今回の展覧会では、工藤和彦のうつわを使った料理会も企画してくれました。
12/4(日)18:30-20:30  お一人様6500円 定員6名 (要予約) 
日本料理「温石」さんの極上の茶懐石を召し上がっていただきます。
ぜひ、テクラでの「工藤和彦うつわ展」にお越し下さい。
工藤和彦は12月4日に在廊します。

うつわ 暮らしの道具 テクラ
〒420-0886
静岡市葵区大岩1丁目1-25
営業時間 : 11:00-18:00
会期中のお休み 12/6(火)
※12/10(土)は13:00よりOPEN
TEL. 054-246-2856

WEB

工藤和彦+松浦コータロー 二人展 (東京)

期間:2016/11/5(土)〜12/4(日)
場所:うつわまるかく
   〒150-0045
東京都渋谷区神泉町20-4
営業時間 : 11:00〜19:00(水曜定休)
TEL. 03-3463-3225

 

東京渋谷の「器まるかく」さんでの展覧会は初めてです。
僕が関西で展覧会をしていることがご縁で、滋賀県で作陶しておられる松浦さんとお会いすることとなり、このたび展覧会のお誘いを頂いたことから二人展を開催することとなりました。
松浦さんは磁器の絵付けのうつわが得意な作家さんで、様々な技法を模索しておられる若手の作家さんです。
対照的な二人のうつわを楽しんで頂ければ幸いです。
作家在廊予定日 11月5日(土)で、この日は工藤和彦・松浦コータローさんの二人とも会場におります。
 
うつわまるかく
〒150-0045
東京都渋谷区神泉町20-4
営業時間 : 11:00〜19:00(水曜定休)
TEL. 03-3463-3225
WEB

 

工藤和彦 うつわ展 花のアトリエこすもす(金沢)

期間:10月29日(土)〜11月6日(日)
場所:花のアトリエ こすもす
   金沢市安江町5−14 TEL 076-222-8720
   営業時間 10時から18時 
木造三階建ての見るからに歴史を感じる建物の一階に「花のアトリエこすもす」があります。
店内はまるで絵本にでてくるようなファンタジーの世界。
町で見かける生花店とはまったく違った雰囲気。
店主の角島泉さんの世界観のこもった空間になっています。
お花屋さんの店舗の奥から、まるで秘密の通路のような細い急な階段を上がると三階の部屋に行くことが出来ます。
その3階の空間で工藤和彦の展覧会を開催します。
定番のうつわから、昨年の春から始めた登り窯の作品を加えて展示即売いたします。
展覧会の見所は、工藤和彦の花器に角島泉さんが花を生けるというコラボレーションです。
時にダイナミックに、踊るように、、、その佇まいは素晴らしいです。
10月29日、30日、31日の3日間、工藤が在廊いたします。 うつわ展は10時から18時までです。

また、29日、30日、31日の3日間、「泉薬局文化祭」を合わせて開催します。
特別企画 『泉薬局文化祭』
10月29日 ● 工藤和彦スライドショー 19時〜
「北海道でやきものを作るということ」
 入場無料 
● カフェ黒百合 10時〜19時
ふかふか堂のシフォンケーキと日本の紅茶
10月30日 ● 富田 祥 チェロ演奏会 19時から
 「秋夜の夢」共演・浅井隆宏
完全予約制 2500円
● 喫茶るみ 10時〜19時
 お抹茶と「吉はし」の生菓子
10月31日 ● cowry coffee の極上珈琲と特製ケーキ
※花の販売は通常通り行います。
盛りだくさんの「泉薬局文化祭」に是非足をお運びください。
花のアトリエ こすもす
金沢市安江町5−14
TEL 076-222-8720
営業時間 10時から18時 
WEB

「手仕事に遊ぶ錦秋」展 三渓園(横浜)

期間:10月13日(木)〜10月15日(土)
   13日 13:00〜16:30
   14日・15日 10:00〜16:30
場所:横浜 三渓園
   (鶴翔閣・旧燈明寺本堂)
   〒231-0824
   神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
   TEL 045-621-0634
入場料:三渓園の入場料=大人500円が必要

広大な庭園に重要文化財の古建築が点在する横浜三渓園にて、25名の作家による秋をテーマにした「手仕事に遊ぶ錦秋」展を開催します。 ネットショッピングが日常となった昨今ですが、非日常の空間で、見て触れて作家と話して、存分に心を遊ばせながら日常づかいのモノを選ぶ。この、ちょっと特別な楽しさが、暮らしに新しい発見や美しさを添えることでしょう。 会場には期間中、工藤がおります。また、北海道から紅葉した草木を持って行っていけこみを行います。 そちらも是非ご覧になってください。

参加作家

工藤和彦 [うつわ]

菊地牧子 BIN house [Java 更紗]

秋友美穂 [彫金アクセサリー]

一條朋子 [ガラス]

久保紀波 アトリエ・Kinami [染色]

石塚智之 アトリエ・Kinami [絵画]

吉野美智恵 kocari [インドの布]

清水ヨウコ d'etrois [天然ジュエリー]

山本認 にんにん工房 [木工]

伊藤嘉英・伊藤早苗 [色絵磁器]

片桐光治 リムル [古代装身具・金細工]

箱瀬淳一 ハコセ工房 [漆]

中島洋一 [古典織物]

ギャラリー羅山 [李朝家具・民芸品]

高橋建具製作所 [和風・茶室建具]

佐藤亮 ギャラリーつつい [九谷焼]

みなみ修郎 みなみ紬 [大島紬・芭蕉布]

すぎえすみえ 帯つかさ 花邑 [創作帯]

飯島桃子 [日本刺繍]

三原佳子 日本刺繍 露草 [切嵌繍・帯・着物]

山岸紗綾 [漆芸]

松岡ようじ [ガラス]

松岡装子 [絵付けガラス]

寺田知司 [染織]

真砂三千代 [衣]

本田友和 [喫茶]

 

横浜 三渓園(鶴翔閣・旧燈明寺本堂)
〒231-0824

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
TEL 045-621-0634

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.

 

http://tripout.jp/column/potter-kazuhiko-kudo

器と花の響演「蝦夷と雅」展 (北海道・愛別町)

期間:8月11日(木)〜8月14日(日)
場所:粋人館母屋
   〒0781405
   北海道 上川郡愛別町字本町174番地
   tel 01658-6-5077
   営業時間 11:00〜18:00



旭川の隣町の愛別町にある、そば割烹のお店、「粋人館」の母屋での展覧会です。
「粋人館」は愛別産のそばと、関西で腕を磨いた塩谷料理長の創作料理がリーズナブルな料金でいただけます。

お料理には工藤和彦の制作したうつわもお使い頂いているのですが、高価な骨董のうつわも惜しみなく使っていますので、うつわ好きにはたまりません。
贅と工夫を凝らした内装も素晴らしく、北海道の中で最も「雅」な空間を作り出しています。

「北海道=大自然」といった捉え方が一般的で、「雅」とは縁がないように感じてしまいますが、北海道にも「雅」な世界を発見することが出来ます。
例えば、冬の釧路川での丹頂鶴の舞はどうでしょう。
北海道だからこその、優雅で気品のある光景はすぐそばに見つけることができるのかもしれません。

この展覧会は、愛別町出身の矢部慎太郎さんが作り上げた「粋人館」を舞台に「蝦夷の雅」を見つけ出す、実験的な展覧会となります。
今回は、金沢から花人の角島泉さんが、北海道で様々な草花を採取して、工藤和彦のうつわに活けてくださいます。


会場ではうつわの即売もいたします。
また、会場の隣ではお食事ができます。(ランチ11:30〜14:00  ディナー17:00〜21:00)
ごゆっくりおくつろぎください。
会場には会期中、工藤がおります。 

粋人館母屋 (入場無料)

〒0781405
北海道 上川郡愛別町字本町174番地
tel 01658-6-5077
営業時間 11:00〜18:00
WEB

 

工藤和彦個展 はこだて工芸舎(函館)

期間:9月7日(水)〜9月20日(火)
場所:はこだて工芸舎
〒040-0053 函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
営業時間 10:00〜18:00

新幹線が開通した函館での個展です。


朝市や五稜郭など、函館の観光地には多くの観光客で賑わっています。
函館には温泉もあるので言うことなしの観光地として、益々の発展が期待出来ます。


個人的には、谷地頭温泉での朝風呂は最高です。


工藤和彦の個展を開催する「はこだて工芸舎」は、東北、北海道の工芸を中心に質の高い手工芸品を取り揃えているお店です。

店主の堂前さんは陶芸家でもあり、幅広い知識と人脈でうつわの品揃えも見応えがあります。


今回の工藤和彦の個展では、最新作の輪花の皿やオホーツク海沿岸の渚滑町の石を砕いて作った釉薬の渚滑釉などの新シリーズを展示即売いたします。
7日の初日には工藤が会場におります。

お気軽にお越し下さい。

 

はこだて工芸舎
〒040-0053
函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706
営業時間 10:00〜18:00
WEB

 

「工藤和彦のうつわ展」レセプションパーティーを開催します。

日時:6/4(土) 18:30〜20:30
参加費:無料(ドリンク、フードの持ち寄り歓迎です!)
場所:D&DEPARTMENT HOKKAIDO GALLERY



D&DEPARTMENT HOKKAIDO GALLERYにて、旭川在住の写真家・佐藤美喜子さんが撮影された工藤の作陶の姿や、自作の登り窯の初めての窯焚きの様子などを展示しています。
6月4日のレセプションパーティーでは、焼物のこと、写真のこと、北海道のこと、いろいろ語り合いたいと思います。
是非ご参加ください。
ドリンクかフードを一品持ち寄りください。
なお、6月4日は会場に1日工藤がおります。お気軽にお話しかけください。

詳しいレセプションパーティーの情報はこちらをご覧ください。D&DEPERTMENT HOKKAIDO
 

工藤和彦作陶展 ギャラリー集(兵庫)

期間:6月11日(土)〜6月19日(日)
場所:ギャラリー集
   〒676-0805
   高砂市米田町米田40-5KITANO-HOUSE E号
   TEL 090ー1480-4270
   営業時間 am 11:00 - pm 6:00
<ご挨拶>
ギャラリー集 店主より
「太古の土を炎に委ねて」
北海道北部の広大な牧草地。
シャベルを手に土を掘る。
大地と空が 近い。
ここが、工藤さんの器の故郷だ。
30センチも掘れば、二億年前 の黄砂の地層が顔を出す。
4万5千年前から、貿易風に乗ってやって 来た太古の土。
あまりにも長い古の時は、まるで凍結していたかの様 に身近な自然に眠る。
移住して23年、土と格闘し続けて8年目に、器 になった。
蹴ろくろのリズムがカタチを創る。テーブルの器は皆、大地 の息吹だ。
念願の登り窯を据え、薪の炎で土を焼く。まだ処女作の器 は、どこかぎこちなく素朴な強さを感じさせる。
私は、カメラのファイン ダー越に、‘縄文スピリッツ’を感じた。
確かアイヌの祖先は、縄文人 だと聞く。都会から移住した青年は、開拓者の様に大地に根付き、 土と炎を操る術を磨く。
とても楽しみだ。
唇に手に触れる度、太古の 時に思いを馳せる。
人気の食器に加え、薪窯の花器や茶盌等、土の 豊かな表情をお楽しみ下さい。

※作家在廊日 6月11日、12日
 
ギャラリー集
〒676-0805
高砂市米田町米田40-5KITANO-HOUSE E号
TEL 090ー1480-4270
営業時間 am 11:00 - pm 6:00
WEB

アートスペース油亀企画展「そば猪口のススメ」に出品しています。

会期:2016年5月21日(土)〜6月5日(日)
会場:アートスペース油亀 
   〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
   TEL 086-201-8884
         open11:00 close19:00
        ※5月24日(火)、31(火)は展示替えのため休廊 


<はじめに>
日本が生んだ、ベストデザイン。
シンプルで単純。
だからこそ、手にしっくりくるこのカタチ。
雑器の王様、そば猪口(そばちょこ)。

お蕎麦を食べてよし。
料理を盛る器としてもよし。
お茶を飲むのにもぴったり。
デザートに使ったり。
花器としてもいいあんばい。
ああ、なんて使い勝手が良いのでしょうか。

2016年、5月。
このそば猪口たちが、油亀に大集合!
全国津々浦々。
北海道から沖縄まで。
各地の陶芸家がこの展覧会のために作った、そば猪口たち。
使い方は自分次第。
どんな風に使おうか?
油亀では、展示販売するとともに、様々なそば猪口の使い方を提案いたします。
どうぞお楽しみください。
油亀店主
「そば猪口のススメ」WEBサイト

■参加作家<北海道から沖縄まで!全国各地の陶磁器・ガラス・木工作家 48名>

内村宇博〈愛知〉、梅田健太郎〈熊本〉、馬川祐輔〈兵庫〉、江口香澄〈福岡〉、江口誠基〈福岡〉、大澤哲哉〈愛知〉、岡モータース〈愛知〉、岡美希〈大分〉、加藤祥孝〈岐阜〉、叶谷真一郎〈兵庫〉、栢野紀文〈愛知〉、喜多代京子〈神奈川〉、木村容二郎〈沖縄〉、工藤和彦〈北海道〉、工房いろは〈沖縄〉、五嶋竜也〈熊本〉、木ユウコ〈熊本〉、シマシマポタリ〈沖縄〉、白神典大〈岡山〉、須賀文子〈岐阜〉、高木健太〈熊本〉、田川亞希〈東京〉、タナベヨシミ〈福岡〉、田村文宏〈愛知〉、寺村光輔〈栃木〉、中町いずみ〈富山〉、仁城逸景〈岡山〉、浜坂尚子〈愛知〉、東恩納美架〈沖縄〉、肥後博己〈大分〉、肥後仁美〈大分〉、日高伸治〈岡山〉、日高直子〈岡山〉、平沢崇義〈熊本〉、古谷浩一〈滋賀〉、細川敬弘〈岡山〉、細川護光〈熊本〉、ほりゆめこ〈神奈川〉、本郷里奈〈熊本〉、増田光〈愛知〉、馬渡新平〈北海道〉、三浦圭司〈山口〉、武者千夏子〈北海道〉、柳忠義〈福岡〉、矢尾板克則〈新潟〉、山本泰三〈滋賀〉、八木橋昇〈滋賀〉、吉田崇昭〈福岡〉

Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


ウラヤマクラシテル

http://urayama.org/

工藤和彦のインスタグラム

《個展・企画展情報》
個展*ギャラリー天心(兵庫)
10月30日から11月9日




《今後の個展/企画展情報》
  • 企画*暮らしのうつわ花田(東京)
    2020年1月下旬〜
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年4月中旬〜
  • 個展*ギャラリー唯(京都)
    2020年4月28日〜5月17日
  • 個展*西武池袋アートギャラリー(東京)
    6月3日〜6月9日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年7月中旬〜
  • 個展*札幌三越アートギャラリー(札幌)
    11月17日〜11月23日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年9月下旬〜
  • ※展覧会の日程は変更がありますので、ご注意ください。


  • 工藤和彦のホームページ
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