工藤和彦個展 此方(厚真町)

期間:5月20日(土)-5月29日(月)
場所:「此方」こち
   北海道勇払郡厚真町字豊沢240-80
   フォーラムビレッジ
   tel.0145-29-7920
   営業時間 10:00〜17:00
   火曜日・水曜日定休

厚真町の古民家に知る人ぞ知るパン屋があります。
店主は高田さん。札幌では「高田パン」として知られていました。
厚真町に移転して2年目。 地元にも愛されるパン屋になったようです。

 


パン屋「此方」(こち)は古民家の中にあり、厚真町民ゆかりの地、富山の建築様式の建築物で、町が移築したものです。

重厚な造りの中で営業しているのが「此方」です。
時代を刻んできた建物だけあって、雰囲気がなんとも言えません。
うつわが妙に馴染みます。
こういう空間でうつわを眺めると幸せな気分です。


是非、天気のいい日に足を伸ばして尋ねてみてください。
高田さんのライ麦パンは深い味わいで好きです。

 

「此方」
北海道勇払郡厚真町字豊沢240-80
フォーラムビレッジ

tel.0145-29-7920
営業時間 10:00〜17:00
火曜日・水曜日定休
WEB

 

工藤和彦個展 北の住まい設計社(東川町)

期間:5月27日(土)-6月11日(日)
場所:北の住まい設計社 東川ショールーム
   北海道上川郡東川町東7号北7線
   tel.0166-82-4556
   営業時間 10:00〜18:00 水曜定休
北の住まい設計社は家具メーカーとして知られ、北海道らしいものづくりによって愛好者が多くいます。
この度の個展では「花をいける」をテーマにしたいと思います。
北海道はエゾヤマザクラの開花が終わると、植物が一気に成長する躍動の季節となります。
僕は草刈りの日々が続きます。 暮らしの中で、気になる草花をしばしば見つけます。
目が合うとでもいいましょうか、、。 それを摘んで「いける」。
僕はこういう日常の動作に尊さを感じます。
この度の個展では小ぶりな花入から、大壺までが揃います。
展覧会中はしばしば工藤が花をいけますので、そちらもお楽しみ下さい。
 
北の住まい設計社
東川ショールーム

北海道上川郡東川町東7号北7線
tel.0166-82-4556
営業時間 10:00〜18:00 水曜定休

工藤和彦作陶展 ギャラリー唯(京都)

期間:5月2日(火)-5月7日(日)
場所:ギャラリー唯
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町91
岡崎神宮道グランドヒルズ1階
TEL 075-752-0348
午前11時〜午後5時30分

 

 

(黄粉引輪花7寸皿と白樺刷毛目8寸たわみ皿)

 

京都岡崎公園近くの「ギャラリー唯」で毎年、ゴールデンウィーク期間に開催する工藤和彦作陶展は年を重ねて、恒例行事となってまいりました。


京都市内や関西方面のお客様とお会い出来る貴重な機会となっております。


僕は18歳から22歳までの5年間を滋賀県信楽町で過ごしましたので、長いお付き合いをさせて頂いている方々に、ご覧頂けるのはもちろんですが、ギャラリーの所在が平安神宮、京都国立博物館や市立美術館、動物園などの文化施設の近くにあるので、旅行中にふらりと覗かれる観光客との新しい出会いもあることがとても嬉しいです。


今回の展覧会では近年取り組んでいる「菊皿」や「茶碗」「花入」など多数展示販売いたします。もちろん、定番のうつわもご用意いたします。


開催期間は例年の半分となりますが、期間中は毎日工藤が会場におります。
ぜひお気軽においで下さい。

 
ギャラリー唯
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町91
岡崎神宮道グランドヒルズ1階
TEL 075-752-0348
午前11時〜午後5時30分
WEB

 

Kazuhiko Kudo Ceramic Exhibition (Tokyo)

Period: Wednesday, April 5 - Tuesday, April 11
Place: Seibu Ikebukuro Main Store Art Gallery

1-28-1 Minami Ikebukuro Toshima-ku, Tokyo
Seibu Ikebukuro 6th floor (center B7)
Tel: 03-3981-0111


[Monday - Saturday] 10 am - 9 p.m.
[Sundays / Public Holidays] 10 am - 8 p.m.

 

I live in Asahikawa city, Hokkaido.
I dig a clay of Hokkaido and I make ceramics by traditional Japanese method.
We will exhibit and sell tools for living such as vases, plates, pots, cups, bowls etc.
Please take it one by one and see it.

 

工藤和彦作陶展 西武池袋本店 アートギャラリー(東京)

期間:4月5日(水)-4月11日(火)
場所:西武池袋本店 アートギャラリー
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-28-1
西武池袋本店 6階(中央B7)
Tel:03-3981-0111
■本館・別館 
   [月〜土]午前10時〜午後9時
[日・祝休日]午前10時〜午後8時

器:粉引曽呂利  花:姫辛夷 福寿草

 

池袋西武本店での個展は昨年の初個展から今回で2回目となります。

東京都内の一等地で、これだけ広いスペースで個展をさせて頂けるのはとっても光栄なことです。

それだけに身が引き締まります。

 

人気の定番の作品から、新作の輪花の皿や薪窯焼成した花入れなど多様に展示販売いたします。

最新作のポットや土瓶は大振りなものもあって、春を迎えてのティーパーティーに活躍すると思います。

是非ご高覧ください。

会期中、工藤和彦が在廊しております。

(毎日18時30分頃まで)


西武池袋本店 アートギャラリー
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-28-1
西武池袋本店 6階(中央B7)
Tel:03-3981-0111
■本館・別館 
[月〜土]午前10時〜午後9時
[日・祝休日]午前10時〜午後8時
WEB

 

 

インタビュー 工藤和彦×雪ノ浦裕一 2人展 

 

工藤和彦 雪ノ浦裕一さんとの2人展でのインタビュー映像が公開されています。是非ご覧ください。こちら

 

工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展 暮らしのうつわ花田

期間:1月25日(水)-2月4日(土)

場所:暮らしのうつわ花田

   〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
午前10時30分〜午後7時

工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展 暮らしのうつわ花田

期間:1月25日(水)-2月4日(土)
場所:暮らしのうつわ花田
   〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
午前10時30分〜午後7時
 

 

 

旭川で作陶している工藤和彦と旭川出身で岩手県で作陶している雪ノ浦さんとの北国2人展です。

3度目の展覧会ですが、いつも作風の違いはあるものの、同じような北国の風土を感じ取れるのが不思議です。

日本のやきものは、土地の風土が色濃くでている点が、諸外国のやきものと大きく違います。

北国らしい日本のやきものを試行錯誤で突き進む二人のガッツをどうぞご覧ください。

 

工藤和彦は今回、京焼きに伝わる菊形の皿に取り組みます。

一般的に5寸(15センチ)までのサイズが多い菊形皿ですが7寸(21センチ)のものに挑みます。

このサイズの成形を北海道の粘土でこなすのは非常に難しく、現在、成功率は20%です。

いくつ作れるか分かりませんが出来るだけご用意できるよう励みます。

登り窯での焼成も4回目をこなし、酒器や花器にもバリエーションが出てきました。

是非こちらもお楽しみください。

 

25日、26日は工藤が会場におります。
 

暮らしのうつわ花田
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5
九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
URL:www.utsuwa-hanada.jp
e-mail:webmaster@utsuwa-hanada.jp
午前10時30分〜午後7時

工藤和彦のうつわ展 暮らしの道具テクラ(静岡)

期間:12/3(土)-11(日)
場所:〒420-0886
静岡市葵区大岩1丁目1-25
営業時間 : 11:00-18:00
会期中のお休み 12/6(火)
※12/10(土)は13:00よりOPEN
TEL. 054-246-2856

「暮らしの道具 テクラ」での個展は初めてです。


テクラのオーナー宮入さんご夫婦は、しばしば旭川の工房までいらっしゃいます。
作家の創作環境を含めて、誠実にお客様にうつわを伝えようとされています。
近年では国内で出張企画展をするなど精力的です。いや、国内だけでなく今年はフランスでもされました。
オンラインショップなどでのうつわの販売が増えて行く時代ですが、しっかりと人の手から手渡して伝えるという行為は尊いものだと思います。

 


今回の展覧会では、工藤和彦のうつわを使った料理会も企画してくれました。
12/4(日)18:30-20:30  お一人様6500円 定員6名 (要予約) 
日本料理「温石」さんの極上の茶懐石を召し上がっていただきます。
ぜひ、テクラでの「工藤和彦うつわ展」にお越し下さい。
工藤和彦は12月4日に在廊します。

うつわ 暮らしの道具 テクラ
〒420-0886
静岡市葵区大岩1丁目1-25
営業時間 : 11:00-18:00
会期中のお休み 12/6(火)
※12/10(土)は13:00よりOPEN
TEL. 054-246-2856

WEB

工藤和彦+松浦コータロー 二人展 (東京)

期間:2016/11/5(土)〜12/4(日)
場所:うつわまるかく
   〒150-0045
東京都渋谷区神泉町20-4
営業時間 : 11:00〜19:00(水曜定休)
TEL. 03-3463-3225

 

東京渋谷の「器まるかく」さんでの展覧会は初めてです。
僕が関西で展覧会をしていることがご縁で、滋賀県で作陶しておられる松浦さんとお会いすることとなり、このたび展覧会のお誘いを頂いたことから二人展を開催することとなりました。
松浦さんは磁器の絵付けのうつわが得意な作家さんで、様々な技法を模索しておられる若手の作家さんです。
対照的な二人のうつわを楽しんで頂ければ幸いです。
作家在廊予定日 11月5日(土)で、この日は工藤和彦・松浦コータローさんの二人とも会場におります。
 
うつわまるかく
〒150-0045
東京都渋谷区神泉町20-4
営業時間 : 11:00〜19:00(水曜定休)
TEL. 03-3463-3225
WEB

 

工藤和彦 うつわ展 花のアトリエこすもす(金沢)

期間:10月29日(土)〜11月6日(日)
場所:花のアトリエ こすもす
   金沢市安江町5−14 TEL 076-222-8720
   営業時間 10時から18時 
木造三階建ての見るからに歴史を感じる建物の一階に「花のアトリエこすもす」があります。
店内はまるで絵本にでてくるようなファンタジーの世界。
町で見かける生花店とはまったく違った雰囲気。
店主の角島泉さんの世界観のこもった空間になっています。
お花屋さんの店舗の奥から、まるで秘密の通路のような細い急な階段を上がると三階の部屋に行くことが出来ます。
その3階の空間で工藤和彦の展覧会を開催します。
定番のうつわから、昨年の春から始めた登り窯の作品を加えて展示即売いたします。
展覧会の見所は、工藤和彦の花器に角島泉さんが花を生けるというコラボレーションです。
時にダイナミックに、踊るように、、、その佇まいは素晴らしいです。
10月29日、30日、31日の3日間、工藤が在廊いたします。 うつわ展は10時から18時までです。

また、29日、30日、31日の3日間、「泉薬局文化祭」を合わせて開催します。
特別企画 『泉薬局文化祭』
10月29日 ● 工藤和彦スライドショー 19時〜
「北海道でやきものを作るということ」
 入場無料 
● カフェ黒百合 10時〜19時
ふかふか堂のシフォンケーキと日本の紅茶
10月30日 ● 富田 祥 チェロ演奏会 19時から
 「秋夜の夢」共演・浅井隆宏
完全予約制 2500円
● 喫茶るみ 10時〜19時
 お抹茶と「吉はし」の生菓子
10月31日 ● cowry coffee の極上珈琲と特製ケーキ
※花の販売は通常通り行います。
盛りだくさんの「泉薬局文化祭」に是非足をお運びください。
花のアトリエ こすもす
金沢市安江町5−14
TEL 076-222-8720
営業時間 10時から18時 
WEB
Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


ウラヤマクラシテル

http://urayama.org/

工藤和彦のインスタグラム

《個展・企画展情報》
個展*ギャラリー天心(兵庫)
10月30日から11月9日




《今後の個展/企画展情報》
  • 企画*暮らしのうつわ花田(東京)
    2020年1月下旬〜
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年4月中旬〜
  • 個展*ギャラリー唯(京都)
    2020年4月28日〜5月17日
  • 個展*西武池袋アートギャラリー(東京)
    6月3日〜6月9日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年7月中旬〜
  • 個展*札幌三越アートギャラリー(札幌)
    11月17日〜11月23日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年9月下旬〜
  • ※展覧会の日程は変更がありますので、ご注意ください。


  • 工藤和彦のホームページ
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