器と花の響宴、「北の雅」展

期間:8月12日(土)〜8月14日(月)
場所:粋人館
北海道上川郡愛別町字本町174番地
営業時間 11:00〜18:00
昨年8月に催した旭川の陶芸家 工藤和彦と、石川・金沢フラワーアーティスト 角島泉さんとのコラボレーションによる『蝦夷と雅』展が、『北の雅』展として2回目を開催いたします。

 

この度は岩手・盛岡の陶芸家 雪ノ浦裕一さんを加えてさらにパワーアップです。 雪ノ浦さんは旭川が出身地です。

 

北海道で巻き起こる「雅」とは何か。実験的な展覧会となっています。 ぜひ、この稀有な展覧会に足をお運びください。

 

作家は期間中在廊していますので、ぜひお声掛け下さい。

 

 

開催場所の粋人館では、蕎麦割烹がリーズナブルな料金でいただけます。

ぜひ、こちらもご賞味ください。

 

混雑が予想されますので、ご予約されるのがオススメです。

 
粋人館
北海道上川郡愛別町字本町174番地
営業時間 11:00〜18:00
WEB

 

札幌JRタワー「北の陶の新時代」展に出品しています。

札幌JR Tower Art Planets 2017 

あそぶ・ひねる・やく 〜北の陶の新時代

 

展覧会期:7月1日(土)〜7月23日(日)

10:00〜19:00(入場18:30まで)


展覧会場:プラニスホール(エスタ11階)

札幌市中央区北5条西2丁目
入 場 料:一般・高大生300円(中学生以下無料)


 

 

<主催者情報>

●JRタワーでは、北海道のアートシーンに光彩を放つアーティストたちを惑星(プラネット)になぞらえ、その優れた作品を紹介する美術展「アートプラネッツ展」を2009年からプラニスホールにて開催してきました。本年は、“陶芸”をテーマに、陶芸を新たな表現手段として活躍する現代陶芸作家23名の作品を展覧いたします。また、関連イベントとして、陶芸ワークショップ「絵付け体験」および、ジャンベ太鼓・縄文太鼓演奏家の茂呂剛伸氏による、「縄文太鼓コンサート」を開催いたします。

 

●出品作家:阿妻一直、井川ゆきな、岩寺かおり、上ノ大作、大石俊久、大矢花、尾形香三夫、金子しおり、工藤和彦、下沢敏也、丹羽シゲユキ、土居万里子、中島勇、中村興市、中村敏美、板東光太郎、深田健介、福山桂子、前田育子、増原嘉央理、三津和広、茂呂剛伸

●陶芸ワークショップ「絵付け体験」(札幌芸術の森アウトリーチ事業)
オリジナルの絵皿制作を体験できます。素焼きの15cmの丸皿に、絵具やクレヨンで絵付けを施します。出来上がった作品は、札幌芸術の森クラフト工房で焼成を行い、約1ヶ月半後に郵送にてお届けします。
日時:7月15日(土)13:30〜17:00(随時受付)
会場:プラニスホール ホワイエ 定員:50名 先着順(予約不要)
料金:1,500円 ※札幌市内宛作品送料込。札幌市外に発送の場合は別途料金がかかります。


●縄文太鼓コンサート
ジャンベ太鼓・縄文太鼓演奏家の茂呂剛伸氏と、ギタリストの曽山良一氏
によるコンサートを開催いたします。     
日時:7月16日(日)18:30〜(入場無料)
会場:そらのガーデン(エスタ11階屋上)
※雨天の場合は、プラニスホールにて開催いたします。
出演:茂呂剛伸(ジャンベ太鼓・縄文太鼓)、曽山良一(ギター)、
澤口勝、石田しろ、佐藤夕香、川村怜子、山本祥人、井尻逸大、
石橋俊(ジャンベ太鼓・縄文太鼓) 

★主催:札幌駅総合開発株式会社、JRタワー・アートプラネッツ実行委員会
★協力:札幌芸術の森(公益財団法人 札幌市芸術文化財団)、北海道陶芸協会

■お問合せ先
札幌駅総合開発株式会社
営業本部 文化事業部 文化事業チーム 
TEL:011-209-5075(寶地、佐藤、吉田)
FAX:011-209-5074

 

展覧会URLはこちら

 

工藤和彦個展 此方(厚真町)

期間:5月20日(土)-5月29日(月)
場所:「此方」こち
   北海道勇払郡厚真町字豊沢240-80
   フォーラムビレッジ
   tel.0145-29-7920
   営業時間 10:00〜17:00
   火曜日・水曜日定休

厚真町の古民家に知る人ぞ知るパン屋があります。
店主は高田さん。札幌では「高田パン」として知られていました。
厚真町に移転して2年目。 地元にも愛されるパン屋になったようです。

 


パン屋「此方」(こち)は古民家の中にあり、厚真町民ゆかりの地、富山の建築様式の建築物で、町が移築したものです。

重厚な造りの中で営業しているのが「此方」です。
時代を刻んできた建物だけあって、雰囲気がなんとも言えません。
うつわが妙に馴染みます。
こういう空間でうつわを眺めると幸せな気分です。


是非、天気のいい日に足を伸ばして尋ねてみてください。
高田さんのライ麦パンは深い味わいで好きです。

 

「此方」
北海道勇払郡厚真町字豊沢240-80
フォーラムビレッジ

tel.0145-29-7920
営業時間 10:00〜17:00
火曜日・水曜日定休
WEB

 

工藤和彦個展 北の住まい設計社(東川町)

期間:5月27日(土)-6月11日(日)
場所:北の住まい設計社 東川ショールーム
   北海道上川郡東川町東7号北7線
   tel.0166-82-4556
   営業時間 10:00〜18:00 水曜定休
北の住まい設計社は家具メーカーとして知られ、北海道らしいものづくりによって愛好者が多くいます。
この度の個展では「花をいける」をテーマにしたいと思います。
北海道はエゾヤマザクラの開花が終わると、植物が一気に成長する躍動の季節となります。
僕は草刈りの日々が続きます。 暮らしの中で、気になる草花をしばしば見つけます。
目が合うとでもいいましょうか、、。 それを摘んで「いける」。
僕はこういう日常の動作に尊さを感じます。
この度の個展では小ぶりな花入から、大壺までが揃います。
展覧会中はしばしば工藤が花をいけますので、そちらもお楽しみ下さい。
 
北の住まい設計社
東川ショールーム

北海道上川郡東川町東7号北7線
tel.0166-82-4556
営業時間 10:00〜18:00 水曜定休

工藤和彦作陶展 ギャラリー唯(京都)

期間:5月2日(火)-5月7日(日)
場所:ギャラリー唯
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町91
岡崎神宮道グランドヒルズ1階
TEL 075-752-0348
午前11時〜午後5時30分

 

 

(黄粉引輪花7寸皿と白樺刷毛目8寸たわみ皿)

 

京都岡崎公園近くの「ギャラリー唯」で毎年、ゴールデンウィーク期間に開催する工藤和彦作陶展は年を重ねて、恒例行事となってまいりました。


京都市内や関西方面のお客様とお会い出来る貴重な機会となっております。


僕は18歳から22歳までの5年間を滋賀県信楽町で過ごしましたので、長いお付き合いをさせて頂いている方々に、ご覧頂けるのはもちろんですが、ギャラリーの所在が平安神宮、京都国立博物館や市立美術館、動物園などの文化施設の近くにあるので、旅行中にふらりと覗かれる観光客との新しい出会いもあることがとても嬉しいです。


今回の展覧会では近年取り組んでいる「菊皿」や「茶碗」「花入」など多数展示販売いたします。もちろん、定番のうつわもご用意いたします。


開催期間は例年の半分となりますが、期間中は毎日工藤が会場におります。
ぜひお気軽においで下さい。

 
ギャラリー唯
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町91
岡崎神宮道グランドヒルズ1階
TEL 075-752-0348
午前11時〜午後5時30分
WEB

 

白樺ホワイト ポットとマグカップ

北海道の「白樺」。
"White birch" of Hokkaido.
 
白く清い、そしてたくましい。
It is white, pure, and strong.
 
その精悍なイメージを陶器にしました。
I made that image a pottery.
工藤和彦作陶展 
期間:4月5日(水)-4月11日(火)
場所:西武池袋本店 アートギャラリー
 
Kudo Kudo Ceramic Art Exhibition
Period: Wednesday, April 5 - Tuesday, April 11
Location: Seibu Ikebukuro Main Store Art Gallery

 

Kazuhiko Kudo Ceramic Exhibition (Tokyo)

Period: Wednesday, April 5 - Tuesday, April 11
Place: Seibu Ikebukuro Main Store Art Gallery

1-28-1 Minami Ikebukuro Toshima-ku, Tokyo
Seibu Ikebukuro 6th floor (center B7)
Tel: 03-3981-0111


[Monday - Saturday] 10 am - 9 p.m.
[Sundays / Public Holidays] 10 am - 8 p.m.

 

I live in Asahikawa city, Hokkaido.
I dig a clay of Hokkaido and I make ceramics by traditional Japanese method.
We will exhibit and sell tools for living such as vases, plates, pots, cups, bowls etc.
Please take it one by one and see it.

 

工藤和彦作陶展 西武池袋本店 アートギャラリー(東京)

期間:4月5日(水)-4月11日(火)
場所:西武池袋本店 アートギャラリー
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-28-1
西武池袋本店 6階(中央B7)
Tel:03-3981-0111
■本館・別館 
   [月〜土]午前10時〜午後9時
[日・祝休日]午前10時〜午後8時

器:粉引曽呂利  花:姫辛夷 福寿草

 

池袋西武本店での個展は昨年の初個展から今回で2回目となります。

東京都内の一等地で、これだけ広いスペースで個展をさせて頂けるのはとっても光栄なことです。

それだけに身が引き締まります。

 

人気の定番の作品から、新作の輪花の皿や薪窯焼成した花入れなど多様に展示販売いたします。

最新作のポットや土瓶は大振りなものもあって、春を迎えてのティーパーティーに活躍すると思います。

是非ご高覧ください。

会期中、工藤和彦が在廊しております。

(毎日18時30分頃まで)


西武池袋本店 アートギャラリー
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-28-1
西武池袋本店 6階(中央B7)
Tel:03-3981-0111
■本館・別館 
[月〜土]午前10時〜午後9時
[日・祝休日]午前10時〜午後8時
WEB

 

 

インタビュー 工藤和彦×雪ノ浦裕一 2人展 

 

工藤和彦 雪ノ浦裕一さんとの2人展でのインタビュー映像が公開されています。是非ご覧ください。こちら

 

工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展 暮らしのうつわ花田

期間:1月25日(水)-2月4日(土)

場所:暮らしのうつわ花田

   〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
午前10時30分〜午後7時

工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展 暮らしのうつわ花田

期間:1月25日(水)-2月4日(土)
場所:暮らしのうつわ花田
   〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
午前10時30分〜午後7時
 

 

 

旭川で作陶している工藤和彦と旭川出身で岩手県で作陶している雪ノ浦さんとの北国2人展です。

3度目の展覧会ですが、いつも作風の違いはあるものの、同じような北国の風土を感じ取れるのが不思議です。

日本のやきものは、土地の風土が色濃くでている点が、諸外国のやきものと大きく違います。

北国らしい日本のやきものを試行錯誤で突き進む二人のガッツをどうぞご覧ください。

 

工藤和彦は今回、京焼きに伝わる菊形の皿に取り組みます。

一般的に5寸(15センチ)までのサイズが多い菊形皿ですが7寸(21センチ)のものに挑みます。

このサイズの成形を北海道の粘土でこなすのは非常に難しく、現在、成功率は20%です。

いくつ作れるか分かりませんが出来るだけご用意できるよう励みます。

登り窯での焼成も4回目をこなし、酒器や花器にもバリエーションが出てきました。

是非こちらもお楽しみください。

 

25日、26日は工藤が会場におります。
 

暮らしのうつわ花田
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5
九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
URL:www.utsuwa-hanada.jp
e-mail:webmaster@utsuwa-hanada.jp
午前10時30分〜午後7時
Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


ウラヤマクラシテル

http://urayama.org/

工藤和彦のインスタグラム

《個展・企画展情報》
個展*ギャラリー天心(兵庫)
10月30日から11月9日




《今後の個展/企画展情報》
  • 企画*暮らしのうつわ花田(東京)
    2020年1月下旬〜
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年4月中旬〜
  • 個展*ギャラリー唯(京都)
    2020年4月28日〜5月17日
  • 個展*西武池袋アートギャラリー(東京)
    6月3日〜6月9日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年7月中旬〜
  • 個展*札幌三越アートギャラリー(札幌)
    11月17日〜11月23日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年9月下旬〜
  • ※展覧会の日程は変更がありますので、ご注意ください。


  • 工藤和彦のホームページ
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