工藤和彦個展 鉄の扉(仙台)

期間:11月15日(木)〜11月21日(水)
場所:鉄の扉
〒984-0807
仙台市若林区穀町30 Tel/090-8257-1724
営業時間/12:00-19:00
   電話:090-8257-1724 (佐々木)
※企画展期間中のみ開放しているギャラリーです。

 

仙台の住宅街にある「鉄の扉」。玄関はまさしく鉄の扉です。
オーナーの佐々木さんは「食」をキーワードにこれまでイベントスペースを提供してきました。
佐々木さんが集めた沢山のうつわを利用できることもあって、料理雑誌の写真撮影などにも利用されるほどです。
「工藤和彦個展」が鉄の扉では初めて自主企画の展覧会となります。
日常の食卓を彩るお料理、その視点から「うつわ」を見てみようというコンセプトです。
素敵なキッチンとリビングの中で「工藤和彦のうつわ」をご覧いただける貴重な展覧会です。
「うつわ好きの輪を広げたい。」
オーナーの佐々木さんの願いを込めた展覧会です。
豆皿から尺皿まで、小鉢から大鉢まで、豆花入から大壺まで盛りだくさんの内容です。
特に日常的によく使われる4寸から6寸のサイズを充実させています。

「鉄の扉」はいつもは開いていません。「鉄の扉」が開くこの期間にお見逃しなく!
工藤和彦の在廊日は17日(土)18日(日)です。

「うつわ話に花を咲かせよう」(懇親会)
工藤和彦のうつわに盛り付けたお料理を味わいながらのうつわ話の会です。
日時:11月16日(金)19:00 〜 21:00
会費:3000円
定員:20名
お申し込み
メール:platz-k@softbank.ne.jp
電話:090-8257-1724 (佐々木)
(返信をもって受付の確定ですのでお気をつけください)

 

『鉄の扉』
〒984-0807
仙台市若林区穀町30 Tel/090-8257-1724
営業時間/12:00-19:00
電話:090-8257-1724 (佐々木)
※企画展期間中のみ開放しているギャラリーです。

 

工藤和彦個展 ギャラリー庵(茨城)

期間:11月3日(土)〜11月24日(土)
場所:小さなギャラリー庵
茨城県筑西市甲74
Tel/0296-22-3589
営業時間/10:30〜18:00
定休日/水曜日
※企画展期間中のみ開放しているギャラリーです

 

 

「小さなギャラリー庵」は茨城県の下館駅を下車して、歩いて5分ほどの場所にあります。
こぢんまりとした古民家の中を解放して、暮らしの空間で工芸を鑑賞できるギャラリーです。
和風の建物の心地よさを再発見できます。
薪窯焼成の花入や定番のうつわを展示販売いたします。

 

 

小さなギャラリー庵
茨城県筑西市甲74
Tel/0296-22-3589
営業時間/10:30〜18:00
定休日/水曜日
※企画展期間中のみ開放しているギャラリーです。

 

工藤和彦個展 ギャラリー天心(兵庫)

期間:2018年11月1日(木)〜11月10日(土)
場所:ギャラリー天心
   〒675-1114
   兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
   TEL 079-492-8870
   ※ 4日(日)・5日(月)は定休日
JR土山の駅から車で15分ほどの場所にある「ギャラリー天心」さんでの個展です。
オーナーの後藤さんは自らの美意識を表現するために、このギャラリーを創造されています。
その美意識の追求は徹底的で、解体された寺の古材を使って建造された建物、作り込まれた庭、茶室など、職人さん達に熱心に伝えて、納得いくまで作業してもらっているようです。

花道の探求も長年しておられていて、ギャラリー内のいけ花は後藤さん自らが行なっています。
後藤さんの影響もあって、僕自身も花道に興味を持つようになりました。
今回の展覧会では、うつわを中心に薪窯で焼いた花入や近年取り組んでいる小さい豆花入をたくさん作ってみました。
テーブルや玄関先などの身近なところに気軽に生ける花入から、緊張感の漂う床の間や座敷にも合わせられる花入が並びます。
最終日の10日に工藤が在廊いたします。
 
ギャラリー天心
〒675-1114
兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
TEL 079-492-8870
※ 4日(日)・5日(月)は定休日

カレーとカレーのためのうつわ展(阪急梅田)

期間:8月29日(水)〜9月4日(火)
場所:阪急うめだ本店
〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8番7号
電話06-6361-1381
日〜木曜日 午前10時→午後8時
金・土曜日 午前10時→午後9時

 

 

 

北海道から沖縄まで。全国各地のカレー好きな作り手が61名。
カレーのことを想い、作り上げたうつわと道具が約7,000点超!!
過去最高の規模を誇ります。

お家の定番カレーにピッタリ、丸や楕円のカレー皿。
サラサラのスープカレーもOKな深めのカレー皿。
ドライカレーに似合う浅めのカレー皿。

らっきょうを入れたい蓋付きポット。
ピクルスを盛りたい小皿。
サラダを添えるための小鉢。

デザートに欲しいヨーグルトのカップ。
チャイにはカップ。
ラッシーにはタンブラー。
食後の珈琲ならマグカップ。

忘れちゃいけないスプーンも、
すくいやすさにこだわって。

はたまた、カレー料理のためのうつわも網羅。
カレーうどん、カレー南蛮のための丼。
カレーパンをのせるプレートも登場。
カレー好きにはたまらない!
カレーを楽しむためのうつわが大阪・梅田に大集結します。

※会期中には作品の追加・展示替えもございます。
※作品はすべて展示販売いたします。

出展作家(61名 ほか)

井上尚之(熊本)、内村宇博(愛知)、馬川祐輔(兵庫)、江口香澄(福岡)、江口誠基(福岡)、大隈美佳(神奈川)、大澤哲哉(愛知)、岡美希(大分)、 岡モータース(愛知)、奥山泉(沖縄)、加地学(北海道)、加藤祥孝(岐阜)、金澤尚宜(熊本)、栢野紀文(愛知)、喜多代京子(神奈川)、工藤和彦(北海道)、工房いろは(沖縄)、五嶋竜也(熊本)、許斐良助(熊本)、木ユウコ(熊本)、シマシマポタリ(沖縄)、白神典大(岡山)、末石昌士(熊本)、須賀文子(岐阜)、高力芳照(岡山)、田川亞希(東京)、たま木工(沖縄)、田村文宏(愛知)、寺村光輔(栃木)、遠山貴弘(佐賀)、中町いずみ(富山)、納谷俊徳(福井)、仁城逸景(岡山)、間美恵(滋賀)、八田亨(大阪)、浜坂尚子(愛知)、肥後仁美(大分)、肥後博己(大分)、日高伸治(岡山)、日高直子(岡山)、ヒヅミ峠舎(山口)、平沢崇義(熊本)、古谷浩一(滋賀)、細川敬弘(岡山)、ほりゆめこ(神奈川)、本郷里奈(福岡)、増田光(愛知)、眞弓亮司(熊本)、馬渡新平(北海道)、水垣千悦(大分)、ミヤチヤスヨ(愛知)、武者千夏子(北海道)、矢尾板克則(新潟)、八木橋昇(滋賀)、屋代剛右(岡山)、柳川謙治(栃木)、柳忠義(福岡)、山村富貴子(岡山)、山本泰三(滋賀)、山脇隆(広島)、吉田崇昭(福岡)、ジャパンポーレックス株式会社(大阪)、NAPRON(岡山)ほか。

益子焼、信楽焼、常滑焼、美濃焼、瀬戸焼、唐津焼、備前焼、小代焼、染付、三島、鉄釉、呉須釉、飴釉、粉引、掻き落とし、刷毛目、印花、象嵌、白磁、焼締、貫入、漆器、ガラス、木工、鍛造、型染などなど。
全国各地のカレー好きな作り手が、技法と素材を追求し、カレーのために技を競います。

 
阪急うめだ本店
〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8番7号
電話06-6361-1381
日〜木曜日 午前10時→午後8時
金・土曜日 午前10時→午後9時

 

 

工藤和彦 蝦夷のうつわ展(旭川)

期間:8月31日(金)〜10月8日(月)
場所:ウラヤマクラシテル
   〒071-8171
   北海道旭川市東山2857-46
   TEL 050-1351-3978
   金曜日から月曜日 12:00〜16:00
   ※火曜日・水曜日・木曜日は定休日

工藤和彦による個展。
北海道特有の黄砂の粘土やメノウなどの鉱物、白樺やホタテ貝などの素材、アイヌ文化、を取り入れ、様々な観点から北海道だからこそできる「蝦夷のうつわ」を探る展覧会です。
夏から秋に叙情的に変わっていく野山の草花を、大壺や様々な花器に生けますのでぜひご覧ください。

入場無料  ※ 展示品は即売しております。

ウラヤマクラシテル
〒071-8171
北海道旭川市東山2857-46
TEL 050-1351-3978
金曜日から月曜日 12:00〜16:00
※火曜日・水曜日・木曜日は定休日

 

工藤和彦(陶)+川北成彦(吹きガラス)展(川越)

期間:7月26日(木)〜 8月5日(日)

場所:はるり銀花

       〒350-0063

       埼玉県川越市幸町7-1 

       陶舗やまわ2F

       TEL&FAX/049-224-8689

       営業時間/10:30〜18:00

     (水曜日は17:00まで)


吹きガラスの川北さんと工藤和彦との2人展になります。

会場の【はるり銀花】さんは川越の古い町並みの中にある陶器店「やまわ」2階にある知るひとぞ知る隠れ家的なお店です。


川越観光も合わせてお楽しみください。


工藤和彦 作陶展(札幌/青玄洞)

期間:7月26日(木)〜 7月31日(火)
場所:青玄洞
   札幌市中央区南2条西24丁目1-10
   tel/fax 011-621-8455

北海道の中でもうつわの専門として知られる「青玄洞」(せいげんどう)での個展です。
工藤和彦の代表的な作風である「黄粉引」(きこひき)はオーナーである太田さんが初個展の折に命名してくれました。
とても縁の深いお店での今回の個展では、近年取り組んでいる花器を中心に定番の食器の数々を揃えました。
花器においては粒子の細かい剣淵粘土に粗い砂粒をふんだんに入れて、信楽の粘土を彷彿させるような肌合いにチャレンジしています。信楽で陶芸の修行をした僕にとって、その感触は懐かしいものです。北海道のやきものを考える上でも試してみたいものでした。ぜひ、手にとってご鑑賞いただきたいものです。
定番のうつわは黄粉引、白樺ホワイト、緑粉引といった作風で小皿から尺皿まで、豆鉢から大鉢まであります。
また、旭川の工藤和彦直営店『ウラヤマクラシテル』で現在開催中の「ちっちゃい花入いっぱい展」から、様々な形のものを特別選抜して個展に加えました。
26日、27日、28日は工藤が会場におります。
気温が高い日が続きますが、それでもさわやかな北海道の夏!おでかけください。お待ちしております。

 

工藤和彦 作陶展(はこだて工芸舎)

期間:7月20日(金)〜 7月31日(火)
場所:はこだて工芸舎
   〒040-0053
   函館市末広町8-8
   tel/fax 0138-22-7706
はこだて工芸舎での展覧会では、近年挑み続けている「緑粉引7寸輪花皿」の完全習得を目標に取り組みました。
この「緑粉引7寸輪花皿」は形の成形が非常に難しく、完成品が20%ほどの超難関であるばかりか、「緑粉引」という黄粉引や白樺ホワイトなどと一緒に焼成できない種類に属しています。
しかしながら、そのフォルムと色合いを気に入ってくださるお客様も多くあるのも現状です。
「緑粉引7寸輪花皿」の成形方法を見直して、今回の展覧会のために制作したところ、なんと90%まで完成率を上げることに成功しました。
ちなみにあとの10%は凡ミスです。
この「緑粉引7寸輪花皿」で「函館名物のイカ刺し」を是非ご賞味ください。
色合いも、形も、バッチリです!
展覧会では「緑粉引7寸輪花皿」以外にももちろん様々なうつわを展示販売しています。
お手にとって、一つ一つご鑑賞ください。
25日には会場に工藤がいる予定です。
はこだて工芸舎
〒040-0053
函館市末広町8-8
tel/fax 0138-22-7706

工藤和彦 ちっちゃい花入いっぱい展(旭川)

期間:7月20日(金)〜 8月27日(月)
   ※火曜日・水曜日・木曜日は定休日
場所:ウラヤマクラシテル
   〒071-8171
   北海道旭川市東山2857-46
   TEL 050-1351-3978
   URL: http://urayama.org/

近年になって、花を生けるのがとっても楽しいです。
自然豊かなところに住んでいても、意識がなければ小さな花には目が止まりません。


花を生けることで、「小さな花」「一枚の葉」「枯れた枝」など、私たちの手の届くところにも、たくさんの素晴らしい贈り物があることに気がつかされます。
花を生けるということは「活かす」ということに繋がります。
私たちと同じように、花を活かすのには水がなくてはなりません。
当然ながら花にとって、水を蓄える花入はとても大事な物なのです。


今展では花が花入を選べるように、たくさん様々な花入を作ってみました。
色は、黄粉引、緑粉引、白樺ホワイト、焼締、黒釉などで、形も砧(きぬた)、瓶子(へいし)、鶴首(つるくび)、下蕪(しもかぶら)、中蕪(なかかぶら)、華瓶(けびょう)、瓢箪(ひょうたん)、筒(つつ)、短頸壺(たんけいこ)、長頸壺(ちょうけいこ)などなどの伝統的な形から、、、、UFO型まで、ありとあらゆる物があります。
服を選ぶように、花の気持ちになって花入を選んでみてはいかがでしょうか。
『花も自分も花入も活かす』
花を生けるということはとっても楽しいのです。


工藤和彦


入場無料  ※ 展示品は即売しております。

ウラヤマクラシテル
〒071-8171
北海道旭川市東山2857-46
TEL 050-1351-3978
※火曜日・水曜日・木曜日は定休日

 

工藤和彦 うつわ展 姫路:ギャラリーとーく

期間:6月14日(木)〜 6月20日(水)
場所:ギャラリーとーく
   〒670-0933
   兵庫県姫路市平野町58
   TEL 079-288-4037

今年、5月の下旬に登り窯を焚きました。 今回は荒々しい土味の表現に取り組んでみました。
16歳の時に信楽の焼き物と出会ったことは、僕にとって衝撃的でした。
あれから32年の歳月が経ちますが、僕の焼き物の骨格となっている部分はやはり信楽の土味だと思います。
鎌倉中期に北海道では焼き物の文化が途絶えましたが、もしその時に信楽から北海道に陶工がやってきたらどういうものを作るのだろう?
そんな事を考えつつ、創作に励みました。
信楽焼特有の石ハゼを彷彿させるように、粘土の中に石を砕いて作った砂を混ぜました。
北海道の大地の力強いエネルギーが醸し出されればという望みを持って、2日間登り窯で焼いてみると、
独特な粉引の風合いになりました。思いがけない収穫です。
ぜひ、会場でご覧になってください。
また、定番の器の数々も展示販売いたしております。
展覧会初日14日は会場に工藤が在廊を予定しています。

お気軽にご来場ください。

ギャラリーとーく
〒670-0933
兵庫県姫路市平野町58
駐車場 平野町パーキング
No.8.10.23
大橋駐車場とーくパーキング
No.15.16.17.18.20.23
Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


ウラヤマクラシテル

http://urayama.org/

工藤和彦のインスタグラム

《個展・企画展情報》
個展*鉄の扉(仙台)
11月15日〜21日




《今後の個展/企画展情報》
  • 個展*ギャラリー庵(茨城)
    11月3日〜24日
  • 個展*鉄の扉(仙台)
    11月15日〜21日
  • 企画*アートスペース油亀(岡山)
    『朝ごはんオーケストラ』
    11月23日〜12月25日

  • ーーーー2019年ーーーー

  • 企画*暮らしのうつわ花田(東京)
    1月下旬
  • 企画*アートスペース油亀(岡山)
    『コーヒーのための器展』
    2月9日〜3月24日
  • 個展*花のアトリエこすもす(金沢)
    3月9日〜17日
  • 個展*仙台三越美術画廊(仙台)
    3月27日〜4月2日
  • 企画*ウラヤマクラシテル春の企画展(旭川)
    4月20日〜5月13日
  • 個展*ギャラリー唯(京都)
    5月10日〜26日
  • 個展*西武池袋美術画廊(東京)
    6月5日〜11日
  • 個展*たいせつ倶楽部(北海道:上川町)
    6月12日〜23日
  • 個展*ギャラリー集(兵庫)
    6月15日〜23日
  • 個展*札幌三越美術画廊(札幌)
    7月16日〜22日
  • 企画*粋人館(北海道:愛別)
    8月10日〜12日
  • 企画*ウラヤマクラシテル秋の企画展(旭川)
    9月20日〜10月28日
  • 個展*アオキ画廊(小田原)
    10月30日〜11月4日

  • ※展覧会の日程は変更がありますので、ご注意ください。


  • 工藤和彦のホームページ
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