工藤和彦作陶展(仙台三越)

期間:9月20日(水) - 9月26日(火)
場所:仙台三越
宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15
電話   :022-225-7111
営業時間 :10:00〜19:00

 

 

仙台三越のアートギャラリーでの展覧会です。
震災後の6月に個展をさせていただいてから6年。

被災後の光景を見たこともあって仙台での展覧会は特に力が入ります。

今回は食器を中心に薪で焼成した抹茶碗や片口、花入なども、思いっきりお見せしたいと考えて600点もの器を作りました。

定番のものから新作まで、様々にご覧頂けます。

工藤の少し成長した姿をご覧いただければ嬉しいです。

 

期間中は工藤が毎日在廊いたします。

仙台三越
宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15
電話   :022-225-7111
営業時間 :10:00〜19:00
WEB

 

 

 

Eisuke's Choice 2017 in New York

September 14th to 16th 2017
Sara Japanese Pottery
950 Lexington Ave.
New York, NY 10021
( Bet. 69th & 70th St.)
info@saranyc.com (212) 772-3243
WEB
 

 

 

Handling more than 300 artists that associate with his ceramics store, Hanada picks 150 pieces. It's the 41st year that the Tokyo-based Hanada Pottery will select 150 pieces of pottery that are just about "use". Takashi Yomiya, Kazuhiko Kudo, Yoshinori Izumi, Yutaka Hanaoka, and more a collection showing the true strength and achievement that makes Japan proud. With the distinction of having over 40 year history in Tokyo, Utsuwa Hanada's second generation president, Eisuke Matsui, introduces to New York the works of his favorite ceramic artists! Kazuhiko Kudo Takashi Yomiya Yoshinori Izumi Shoji Yoshioka Osamu Okamoto Yoshida Manabu Yutaka Hanaoka Haruya Abe
(SARA)

 

300名超の作家と共に歩む花田が選ぶ150選
 
本年41年目を迎えた東京、暮らしのうつわ花田が、
まさに「使う」ための焼き物を150点セレクトしました。
余宮隆、工藤和彦、和泉良法、花岡隆ら、
日本が誇る実力派の力作が集います。

 

工藤和彦
余宮隆
和泉良法
吉岡将弐
岡本修
吉田学
花岡隆
阿部春弥

 

(SARA店主より)

Sara Japanese Pottery
950 Lexington Ave.
New York, NY 10021
( Bet. 69th & 70th St.)
info@saranyc.com (212) 772-3243
WEB

 

 

 

工藤和彦作陶展(函館)

期間:2017年 9月8日(金) - 9月19日(火)
場所:はこだて工芸舎
   〒040ー0053
   函館市末広町8-8
   電話   :0138-22-7706
   営業時間 :10:00〜18:00

 

 

函館市にある「はこだて工芸舎」での個展です。

函館工芸舎は函館近郊の作家による工芸品を中心に、全国各地の質のいい品物を販売しているお店です。
僕は函館に行くと、必ず「函館山」「谷地頭温泉」に行きます。あと、「ラッキーピエロ」。
はこだて工芸舎のすぐ横にラッキーピエロがあるので、便利です。


函館は街並みに情緒があって、そして地形も面白いので景色を見ながらドライブすると楽しいです。
今回の個展では、マグカップやカレーを食べるのに丁度いい7寸の皿などを作りました。
これから、秋に向かって温かい食事が嬉しいです。食卓がほんわか暖かくなるような品揃えに努めました。
ぜひご覧ください。


なお、9月9日(土)16日(土)には、工藤和彦が創設しました「ウラヤマクラシテル」のパン屋さん「ウラヤマベーカリー」が天然酵母パンを出張販売いたします。

ぜひ、この機会にご賞味ください。

はこだて工芸舎
〒040ー0053
函館市末広町8-8
電話   :0138-22-7706
営業時間 :10:00〜18:00
WEB

工藤和彦 食と花のうつわ展

期間:2017年8月15日(火) - 9月16日(土)
場所:D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
   北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
   電話:011-303-3333
   営業時間 :11:00〜19:00
   定休日:日・月曜休
   (月曜が祝日の場合は、翌火曜日休)

D&DEPARTMENTでの展覧会を今年も開催いたします。

このD&DEPARTMENTとは、デザイナーのナガオカケンメイさんによって創設された活動体で、「ロングライフデザイン」をテーマとして47都道府県に1か所ずつ拠点をつくり、それぞれの地域の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動をされています。

北海道での拠点となっているのが、『D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG 』です。

北海道立近代美術館の近くにあります。

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KGスタッフの皆さんで話し合いながら、地元に対する想いを独自に企画し、発信されています。 建物も自分たちの発想で、とってもユニークです。 D&DEPARTMENTはそれぞれの地域個性を大切にしつつ、共通する意識を大切にしている点に人気の秘密があるように思います。

工藤の企画は今回で3回目となりました。 今回のテーマは「食」と「花」です。

「食」の方は陶器を制作する上で常に気にしていますが、近年は「花」に随分傾倒しています。

北海道の厳しい自然で育った花や草木は、どんなに小さくても、じっくり見れば、そこに『美しさ』や『力強さ』を感じます。暮らしの中で出会った草花を自作の花入にいけるのが、毎日の楽しみになりました。

ということもあって、この度はワークショップをいたします。

ぜひ、興味のある方はご参加下さい。 一緒に楽しみましょう。

 

お盆を過ぎると、北海道は一気に秋になります。

北海道の秋の草花は輝きに満ちています。

個展では可愛らしい小さい花入から、本格派まで揃えました。 お楽しみください。

26日は工藤が会場におります。

 

「ひとつの花器から身近な草花を見つめてみよう」

『d SCHOOL わかりやすいいけばな』

 

場 所: D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG

日 時: 2017年08月26日(土)

11:30-13:00 

16:30-18:00

参加費: 5,000円(花器と材料費込み)

定 員: 各回10名

主催:D&DEPARTMENT HOKKAIDO

お申し込みはお電話、メール、店頭で。

tel: 011-303-3333

mail: d@kgkgkg.com

,名前

電話番号

メールアドレスをお伝え下さい。

お問い合わせ: 011−303−3333

MAIL : d@kgkgkg.com

※身近な野花を一輪ご持参ください

※小学生以上のお子様もご参加いただけます

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
電話   :011-303-3333
営業時間 :11:00〜19:00
定休日  :日・月曜休(月曜が祝日の場合は、翌火曜日休)
WEB

 

器と花の響宴、「北の雅」展

期間:8月12日(土)〜8月14日(月)
場所:粋人館
北海道上川郡愛別町字本町174番地
営業時間 11:00〜18:00
昨年8月に催した旭川の陶芸家 工藤和彦と、石川・金沢フラワーアーティスト 角島泉さんとのコラボレーションによる『蝦夷と雅』展が、『北の雅』展として2回目を開催いたします。

 

この度は岩手・盛岡の陶芸家 雪ノ浦裕一さんを加えてさらにパワーアップです。 雪ノ浦さんは旭川が出身地です。

 

北海道で巻き起こる「雅」とは何か。実験的な展覧会となっています。 ぜひ、この稀有な展覧会に足をお運びください。

 

作家は期間中在廊していますので、ぜひお声掛け下さい。

 

 

開催場所の粋人館では、蕎麦割烹がリーズナブルな料金でいただけます。

ぜひ、こちらもご賞味ください。

 

混雑が予想されますので、ご予約されるのがオススメです。

 
粋人館
北海道上川郡愛別町字本町174番地
営業時間 11:00〜18:00
WEB

 

札幌JRタワー「北の陶の新時代」展に出品しています。

札幌JR Tower Art Planets 2017 

あそぶ・ひねる・やく 〜北の陶の新時代

 

展覧会期:7月1日(土)〜7月23日(日)

10:00〜19:00(入場18:30まで)


展覧会場:プラニスホール(エスタ11階)

札幌市中央区北5条西2丁目
入 場 料:一般・高大生300円(中学生以下無料)


 

 

<主催者情報>

●JRタワーでは、北海道のアートシーンに光彩を放つアーティストたちを惑星(プラネット)になぞらえ、その優れた作品を紹介する美術展「アートプラネッツ展」を2009年からプラニスホールにて開催してきました。本年は、“陶芸”をテーマに、陶芸を新たな表現手段として活躍する現代陶芸作家23名の作品を展覧いたします。また、関連イベントとして、陶芸ワークショップ「絵付け体験」および、ジャンベ太鼓・縄文太鼓演奏家の茂呂剛伸氏による、「縄文太鼓コンサート」を開催いたします。

 

●出品作家:阿妻一直、井川ゆきな、岩寺かおり、上ノ大作、大石俊久、大矢花、尾形香三夫、金子しおり、工藤和彦、下沢敏也、丹羽シゲユキ、土居万里子、中島勇、中村興市、中村敏美、板東光太郎、深田健介、福山桂子、前田育子、増原嘉央理、三津和広、茂呂剛伸

●陶芸ワークショップ「絵付け体験」(札幌芸術の森アウトリーチ事業)
オリジナルの絵皿制作を体験できます。素焼きの15cmの丸皿に、絵具やクレヨンで絵付けを施します。出来上がった作品は、札幌芸術の森クラフト工房で焼成を行い、約1ヶ月半後に郵送にてお届けします。
日時:7月15日(土)13:30〜17:00(随時受付)
会場:プラニスホール ホワイエ 定員:50名 先着順(予約不要)
料金:1,500円 ※札幌市内宛作品送料込。札幌市外に発送の場合は別途料金がかかります。


●縄文太鼓コンサート
ジャンベ太鼓・縄文太鼓演奏家の茂呂剛伸氏と、ギタリストの曽山良一氏
によるコンサートを開催いたします。     
日時:7月16日(日)18:30〜(入場無料)
会場:そらのガーデン(エスタ11階屋上)
※雨天の場合は、プラニスホールにて開催いたします。
出演:茂呂剛伸(ジャンベ太鼓・縄文太鼓)、曽山良一(ギター)、
澤口勝、石田しろ、佐藤夕香、川村怜子、山本祥人、井尻逸大、
石橋俊(ジャンベ太鼓・縄文太鼓) 

★主催:札幌駅総合開発株式会社、JRタワー・アートプラネッツ実行委員会
★協力:札幌芸術の森(公益財団法人 札幌市芸術文化財団)、北海道陶芸協会

■お問合せ先
札幌駅総合開発株式会社
営業本部 文化事業部 文化事業チーム 
TEL:011-209-5075(寶地、佐藤、吉田)
FAX:011-209-5074

 

展覧会URLはこちら

 

ウラヤマクラシテル オープンします


「ウラヤマクラシテル」

6/17(土)オープンのお知らせ


陶芸家として北海道の大地から粘土を掘り出し、うつわを作り続けて20年の歳月が経ちました。

北海道の自然と向き合ってモノを作り続けられる仕事と出会えたことに、私は日々感謝しています。

旭川市の北部に位置する森の中に、誰からも忘れ去られたように建っていた「旧旭川温泉」に移り住んだのが2002年。

少しづつ自力で、荒れたこの土地の環境を整え、建物をリノベーションし続けてきました。

宴会場はロクロ場に、大浴場は登り窯へと変貌しています。

こうして、これまで地道に続けてきました「旧旭川温泉改造計画」が、今年6月17日に一つの節目を迎えます。

「旧旭川温泉」という過去の名称ではなく、「ウラヤマクラシテル」という名称として生まれ変わります。

「ウラヤマクラシテル」とはその名の通り「裏山で暮らしてる」ということです。「人」は「自然」を崇拝し、多くを学び、良くも悪くも掴み取ってきました。「裏山に暮らす」というのは、そういうことが身近に体験できる環境でもあります。北海道では、なおさらです。

私はこの「ウラヤマクラシテル」を自然と向き合った「人」「モノ」「ART」「文化」を紹介、発信する拠点として発展させていきたいと考えています。私たちはもっと自然や風土というものを知る必要があるのではないかと思うからです。

現在、陶芸家工藤和彦の陶器作品を中心にした展示をしているギャラリースペースと共に、中田竜明氏によって薪窯で焼かれた天然酵母パンの「ウラヤマベーカリー」を設置いたしました。

まだまだ整備が整いませんが、「ウラヤマクラシテル」においでいただき、「ウラヤマ体験」を楽しんで頂けたら嬉しいです。

ウラヤマクラシテル代表・陶芸家 工藤和彦


ウラヤマクラシテルのホームページ

http://urayama.org/


『オープニングイベントのお知らせ』

旅の音楽家「丸山祐一郎&こやまはるこ」オープニングコンサート

日時:6月17日 14:00 – 15:30

デュオで奏でるガットギターは心地よく、優しい音色。

民族楽器や自作の楽器を駆使した即興的な演奏は見事です!

子供から大人まで楽しめます。

入場無料 (椅子は数に限りがあります。)


工藤和彦個展 此方(厚真町)

期間:5月20日(土)-5月29日(月)
場所:「此方」こち
   北海道勇払郡厚真町字豊沢240-80
   フォーラムビレッジ
   tel.0145-29-7920
   営業時間 10:00〜17:00
   火曜日・水曜日定休

厚真町の古民家に知る人ぞ知るパン屋があります。
店主は高田さん。札幌では「高田パン」として知られていました。
厚真町に移転して2年目。 地元にも愛されるパン屋になったようです。

 


パン屋「此方」(こち)は古民家の中にあり、厚真町民ゆかりの地、富山の建築様式の建築物で、町が移築したものです。

重厚な造りの中で営業しているのが「此方」です。
時代を刻んできた建物だけあって、雰囲気がなんとも言えません。
うつわが妙に馴染みます。
こういう空間でうつわを眺めると幸せな気分です。


是非、天気のいい日に足を伸ばして尋ねてみてください。
高田さんのライ麦パンは深い味わいで好きです。

 

「此方」
北海道勇払郡厚真町字豊沢240-80
フォーラムビレッジ

tel.0145-29-7920
営業時間 10:00〜17:00
火曜日・水曜日定休
WEB

 

工藤和彦個展 北の住まい設計社(東川町)

期間:5月27日(土)-6月11日(日)
場所:北の住まい設計社 東川ショールーム
   北海道上川郡東川町東7号北7線
   tel.0166-82-4556
   営業時間 10:00〜18:00 水曜定休
北の住まい設計社は家具メーカーとして知られ、北海道らしいものづくりによって愛好者が多くいます。
この度の個展では「花をいける」をテーマにしたいと思います。
北海道はエゾヤマザクラの開花が終わると、植物が一気に成長する躍動の季節となります。
僕は草刈りの日々が続きます。 暮らしの中で、気になる草花をしばしば見つけます。
目が合うとでもいいましょうか、、。 それを摘んで「いける」。
僕はこういう日常の動作に尊さを感じます。
この度の個展では小ぶりな花入から、大壺までが揃います。
展覧会中はしばしば工藤が花をいけますので、そちらもお楽しみ下さい。
 
北の住まい設計社
東川ショールーム

北海道上川郡東川町東7号北7線
tel.0166-82-4556
営業時間 10:00〜18:00 水曜定休

工藤和彦作陶展 ギャラリー唯(京都)

期間:5月2日(火)-5月7日(日)
場所:ギャラリー唯
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町91
岡崎神宮道グランドヒルズ1階
TEL 075-752-0348
午前11時〜午後5時30分

 

 

(黄粉引輪花7寸皿と白樺刷毛目8寸たわみ皿)

 

京都岡崎公園近くの「ギャラリー唯」で毎年、ゴールデンウィーク期間に開催する工藤和彦作陶展は年を重ねて、恒例行事となってまいりました。


京都市内や関西方面のお客様とお会い出来る貴重な機会となっております。


僕は18歳から22歳までの5年間を滋賀県信楽町で過ごしましたので、長いお付き合いをさせて頂いている方々に、ご覧頂けるのはもちろんですが、ギャラリーの所在が平安神宮、京都国立博物館や市立美術館、動物園などの文化施設の近くにあるので、旅行中にふらりと覗かれる観光客との新しい出会いもあることがとても嬉しいです。


今回の展覧会では近年取り組んでいる「菊皿」や「茶碗」「花入」など多数展示販売いたします。もちろん、定番のうつわもご用意いたします。


開催期間は例年の半分となりますが、期間中は毎日工藤が会場におります。
ぜひお気軽においで下さい。

 
ギャラリー唯
〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町91
岡崎神宮道グランドヒルズ1階
TEL 075-752-0348
午前11時〜午後5時30分
WEB