公式ホームページに投稿記事を切り替えています。

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工藤和彦公式ホームページのリニューアルに向けて、このブログの投稿記事を順次公式ホームページにアーカイブしております。

切り替えたものは、このブログ内から削除しております。

ぜひ、リニューアル中の公式ホームページをご覧ください。

工藤和彦公式ホームページ

 

工藤和彦

カレーとカレーのためのうつわ展(阪急梅田)

期間:8月29日(水)〜9月4日(火)
場所:阪急うめだ本店
〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8番7号
電話06-6361-1381
日〜木曜日 午前10時→午後8時
金・土曜日 午前10時→午後9時

 

 

 

北海道から沖縄まで。全国各地のカレー好きな作り手が61名。
カレーのことを想い、作り上げたうつわと道具が約7,000点超!!
過去最高の規模を誇ります。

お家の定番カレーにピッタリ、丸や楕円のカレー皿。
サラサラのスープカレーもOKな深めのカレー皿。
ドライカレーに似合う浅めのカレー皿。

らっきょうを入れたい蓋付きポット。
ピクルスを盛りたい小皿。
サラダを添えるための小鉢。

デザートに欲しいヨーグルトのカップ。
チャイにはカップ。
ラッシーにはタンブラー。
食後の珈琲ならマグカップ。

忘れちゃいけないスプーンも、
すくいやすさにこだわって。

はたまた、カレー料理のためのうつわも網羅。
カレーうどん、カレー南蛮のための丼。
カレーパンをのせるプレートも登場。
カレー好きにはたまらない!
カレーを楽しむためのうつわが大阪・梅田に大集結します。

※会期中には作品の追加・展示替えもございます。
※作品はすべて展示販売いたします。

出展作家(61名 ほか)

井上尚之(熊本)、内村宇博(愛知)、馬川祐輔(兵庫)、江口香澄(福岡)、江口誠基(福岡)、大隈美佳(神奈川)、大澤哲哉(愛知)、岡美希(大分)、 岡モータース(愛知)、奥山泉(沖縄)、加地学(北海道)、加藤祥孝(岐阜)、金澤尚宜(熊本)、栢野紀文(愛知)、喜多代京子(神奈川)、工藤和彦(北海道)、工房いろは(沖縄)、五嶋竜也(熊本)、許斐良助(熊本)、木ユウコ(熊本)、シマシマポタリ(沖縄)、白神典大(岡山)、末石昌士(熊本)、須賀文子(岐阜)、高力芳照(岡山)、田川亞希(東京)、たま木工(沖縄)、田村文宏(愛知)、寺村光輔(栃木)、遠山貴弘(佐賀)、中町いずみ(富山)、納谷俊徳(福井)、仁城逸景(岡山)、間美恵(滋賀)、八田亨(大阪)、浜坂尚子(愛知)、肥後仁美(大分)、肥後博己(大分)、日高伸治(岡山)、日高直子(岡山)、ヒヅミ峠舎(山口)、平沢崇義(熊本)、古谷浩一(滋賀)、細川敬弘(岡山)、ほりゆめこ(神奈川)、本郷里奈(福岡)、増田光(愛知)、眞弓亮司(熊本)、馬渡新平(北海道)、水垣千悦(大分)、ミヤチヤスヨ(愛知)、武者千夏子(北海道)、矢尾板克則(新潟)、八木橋昇(滋賀)、屋代剛右(岡山)、柳川謙治(栃木)、柳忠義(福岡)、山村富貴子(岡山)、山本泰三(滋賀)、山脇隆(広島)、吉田崇昭(福岡)、ジャパンポーレックス株式会社(大阪)、NAPRON(岡山)ほか。

益子焼、信楽焼、常滑焼、美濃焼、瀬戸焼、唐津焼、備前焼、小代焼、染付、三島、鉄釉、呉須釉、飴釉、粉引、掻き落とし、刷毛目、印花、象嵌、白磁、焼締、貫入、漆器、ガラス、木工、鍛造、型染などなど。
全国各地のカレー好きな作り手が、技法と素材を追求し、カレーのために技を競います。

 
阪急うめだ本店
〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8番7号
電話06-6361-1381
日〜木曜日 午前10時→午後8時
金・土曜日 午前10時→午後9時

 

 

工藤和彦 蝦夷のうつわ展(旭川)

期間:8月31日(金)〜10月8日(月)
場所:ウラヤマクラシテル
   〒071-8171
   北海道旭川市東山2857-46
   TEL 050-1351-3978
   金曜日から月曜日 12:00〜16:00
   ※火曜日・水曜日・木曜日は定休日

工藤和彦による個展。
北海道特有の黄砂の粘土やメノウなどの鉱物、白樺やホタテ貝などの素材、アイヌ文化、を取り入れ、様々な観点から北海道だからこそできる「蝦夷のうつわ」を探る展覧会です。
夏から秋に叙情的に変わっていく野山の草花を、大壺や様々な花器に生けますのでぜひご覧ください。

入場無料  ※ 展示品は即売しております。

ウラヤマクラシテル
〒071-8171
北海道旭川市東山2857-46
TEL 050-1351-3978
金曜日から月曜日 12:00〜16:00
※火曜日・水曜日・木曜日は定休日

 

工藤和彦(陶)+川北成彦(吹きガラス)展(川越)

期間:7月26日(木)〜 8月5日(日)

場所:はるり銀花

       〒350-0063

       埼玉県川越市幸町7-1 

       陶舗やまわ2F

       TEL&FAX/049-224-8689

       営業時間/10:30〜18:00

     (水曜日は17:00まで)


吹きガラスの川北さんと工藤和彦との2人展になります。

会場の【はるり銀花】さんは川越の古い町並みの中にある陶器店「やまわ」2階にある知るひとぞ知る隠れ家的なお店です。


川越観光も合わせてお楽しみください。


工藤和彦 ちっちゃい花入いっぱい展(旭川)

期間:7月20日(金)〜 8月27日(月)
   ※火曜日・水曜日・木曜日は定休日
場所:ウラヤマクラシテル
   〒071-8171
   北海道旭川市東山2857-46
   TEL 050-1351-3978
   URL: http://urayama.org/

近年になって、花を生けるのがとっても楽しいです。
自然豊かなところに住んでいても、意識がなければ小さな花には目が止まりません。


花を生けることで、「小さな花」「一枚の葉」「枯れた枝」など、私たちの手の届くところにも、たくさんの素晴らしい贈り物があることに気がつかされます。
花を生けるということは「活かす」ということに繋がります。
私たちと同じように、花を活かすのには水がなくてはなりません。
当然ながら花にとって、水を蓄える花入はとても大事な物なのです。


今展では花が花入を選べるように、たくさん様々な花入を作ってみました。
色は、黄粉引、緑粉引、白樺ホワイト、焼締、黒釉などで、形も砧(きぬた)、瓶子(へいし)、鶴首(つるくび)、下蕪(しもかぶら)、中蕪(なかかぶら)、華瓶(けびょう)、瓢箪(ひょうたん)、筒(つつ)、短頸壺(たんけいこ)、長頸壺(ちょうけいこ)などなどの伝統的な形から、、、、UFO型まで、ありとあらゆる物があります。
服を選ぶように、花の気持ちになって花入を選んでみてはいかがでしょうか。
『花も自分も花入も活かす』
花を生けるということはとっても楽しいのです。


工藤和彦


入場無料  ※ 展示品は即売しております。

ウラヤマクラシテル
〒071-8171
北海道旭川市東山2857-46
TEL 050-1351-3978
※火曜日・水曜日・木曜日は定休日

 

ウラヤマクラシテル「勝水喜一展」

工藤和彦が運営するギャラリーのウラヤマクラシテル企画展

「木工」を超絶技法で探求する「勝水喜一展」

6月25日(月)までとなりました。

23日(土)24日(日)

勝水喜一さんが在廊いたします。

勝水さんと直接話しができる貴重な機会ですので、是非お越しください。

 

 

北海道東部の阿寒町に在住の木工家勝水喜一さんは、個人の作家ではコストがかかり過ぎてなかなか持てない人工乾燥機を自前で所有し、北海道の原生林から切り出された樹木を、長年のデーターに基づいて極限まで乾燥させて歪むことのない木材から作り出すという稀な作家さんです。

この行為や技術が勝水喜一さんの木工家としての根底を支えています。

なぜなら、大自然の中で数百年にわたって育くまれた大木であっても、割れや捻りや腐れなどがあれば、木材としての利用価値は低くなり、大半はパルプ工場に直行することになりますが、勝水喜一さんは逆にそれが、その木の持つ個性と見極めて材料にすることができるからです。

木材工場で乾燥した木材を購入するよりも、はるかにコストや労力はかかりますが、「木」の個性を失うことなく作品にダイレクトに活かせる最良の手段を勝水さんは選択しているのです。

大工の経験がある勝水さんはカンナやノミ、ノコギリといった木工道具の扱いもハイレベルで、特にテーブル作品にそれが結実しています。

勝水さんのテーブルは気高くありながら、なんとも言えない優しさを醸し出しています。北海道の大自然に育まれた木だからこそ持ちえる包容力なのかもしれません。

触っているだけで嬉しくなるテーブルです。

勝水喜一さんが近年取り組んでいるのが、ノコギリによる造形。

上の写真はノコギリによる造型です。一見するとノミで掘ったもののように見えますが、よく見るとノコギリの痕跡が見て取れます。

どのようにすれば、ノコギリだけでこのような形が出来上がるのか?不思議です。

会場でご覧になって考えてみてください。

誰もが思いつかないこと、大変だからと諦めてしまうこと、そういうことに信念を持って追求するのが木工家勝水喜一さんです。

(展示作品は全て販売いたします。)

 

工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展 暮らしのうつわ花田

期間:1月24日(水)〜 2月3日(土)
場所:暮らしのうつわ花田
   〒102-0074
   東京都千代田区九段南2-2-5
   九段ビル1・2階
   Tel:03-3262-0669
   Fax:03-3264-6544
   URL:www.utsuwa-hanada.jp
   e-mail:webmaster@utsuwa-hanada.jp
   午前10時30分〜午後7時
旭川で作陶している工藤和彦と岩手県で作陶している雪ノ浦さんとの北国2人展です。
今回で4度目の企画展となります。
実は、雪ノ浦さんは旭川が出身地です。
そういう点では旭川らしさが雪ノ浦さんの作風の中にもあるのかもしれません。
作風は違っていても、なんとなく一緒に展覧会をしていて安心感があります。
食卓でのうつわの相性もいいです。
今回も工藤は様々なうつわを焼き上げました。
近年は型打ちに励んでいます。
「型打ち」とは、石膏型に粘土を当てて変形させたうつわを作る技法です。
ロクロで成形した丸いうつわを六角形や菊形に変形させることができるのです。
数年前まではプロの料理人が好むものでしたが、近年はSNSの影響からかコレクションアイテムとして一般の人にも受け入れられるようになってきました。
様々な形のうつわが食卓の上に並ぶのは、うつわ好きにとって至福のひとときです。

今年、一番目の展覧会となります。
ご高覧いただければ嬉しいです。
24日は13時から、25日は全日、会場に工藤がおります。
 
暮らしのうつわ花田
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5
九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
URL:www.utsuwa-hanada.jp
e-mail:webmaster@utsuwa-hanada.jp
午前10時30分〜午後7時

手仕事に遊ぶ錦秋(横浜・三渓園)

期間:10月6日(金) - 10月8日(日)
場所:横浜・三渓園
   〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
   電話 :042-649-7905

   営業時間 :10月6日(金)13:00〜17:30
         7日・8日(土・日)10:00〜17:30

横浜・三渓園での展覧会「手仕事に遊ぶ錦秋」に出店します。
今回2回目となります。
三溪園は実業家の原三溪(はらさんけい)によって、1906年に公開された庭園です。京都や鎌倉などから重要文化財に指定された建造物を移築し造園されています。
美しい庭園の中にいると、ここが、本当に横浜なのか!?と思うくらい安らぐ場所です。
「手仕事に遊ぶ錦秋」は様々なジャンルの手仕事にこだわった人による展覧会で、その会場は園内の『鶴翔閣』になります。1902年(明治35年)に原三溪が建て、現在は横浜市の指定有形文化財になっています。115年に及ぶ風格。そこで作品を展示できるのは、作家としては光栄な事だと思います。なお、昨年同様に工藤和彦が玄関の「いけはな」を担当します。
皆様に旭川の見事な紅葉をお届けいたします。

陶器、磁器、木工芸、布、彫金、織物、和紙、アクセサリー、染色などなど、多彩な作品がお待ちしています。
期間中、工藤が在廊しております。


来場には入園料が必要になります。お気をつけください。

横浜・三渓園
電話   :042-649-7905
営業時間 :10月6日(金)13:00〜17:30
      7日・8日(土・日)10:00〜17:30
WEB

工藤和彦作陶展(函館)

期間:2017年 9月8日(金) - 9月19日(火)
場所:はこだて工芸舎
   〒040ー0053
   函館市末広町8-8
   電話   :0138-22-7706
   営業時間 :10:00〜18:00

 

 

函館市にある「はこだて工芸舎」での個展です。

函館工芸舎は函館近郊の作家による工芸品を中心に、全国各地の質のいい品物を販売しているお店です。
僕は函館に行くと、必ず「函館山」「谷地頭温泉」に行きます。あと、「ラッキーピエロ」。
はこだて工芸舎のすぐ横にラッキーピエロがあるので、便利です。


函館は街並みに情緒があって、そして地形も面白いので景色を見ながらドライブすると楽しいです。
今回の個展では、マグカップやカレーを食べるのに丁度いい7寸の皿などを作りました。
これから、秋に向かって温かい食事が嬉しいです。食卓がほんわか暖かくなるような品揃えに努めました。
ぜひご覧ください。


なお、9月9日(土)16日(土)には、工藤和彦が創設しました「ウラヤマクラシテル」のパン屋さん「ウラヤマベーカリー」が天然酵母パンを出張販売いたします。

ぜひ、この機会にご賞味ください。

はこだて工芸舎
〒040ー0053
函館市末広町8-8
電話   :0138-22-7706
営業時間 :10:00〜18:00
WEB

工藤和彦 食と花のうつわ展

期間:2017年8月15日(火) - 9月16日(土)
場所:D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
   北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
   電話:011-303-3333
   営業時間 :11:00〜19:00
   定休日:日・月曜休
   (月曜が祝日の場合は、翌火曜日休)

D&DEPARTMENTでの展覧会を今年も開催いたします。

このD&DEPARTMENTとは、デザイナーのナガオカケンメイさんによって創設された活動体で、「ロングライフデザイン」をテーマとして47都道府県に1か所ずつ拠点をつくり、それぞれの地域の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動をされています。

北海道での拠点となっているのが、『D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG 』です。

北海道立近代美術館の近くにあります。

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KGスタッフの皆さんで話し合いながら、地元に対する想いを独自に企画し、発信されています。 建物も自分たちの発想で、とってもユニークです。 D&DEPARTMENTはそれぞれの地域個性を大切にしつつ、共通する意識を大切にしている点に人気の秘密があるように思います。

工藤の企画は今回で3回目となりました。 今回のテーマは「食」と「花」です。

「食」の方は陶器を制作する上で常に気にしていますが、近年は「花」に随分傾倒しています。

北海道の厳しい自然で育った花や草木は、どんなに小さくても、じっくり見れば、そこに『美しさ』や『力強さ』を感じます。暮らしの中で出会った草花を自作の花入にいけるのが、毎日の楽しみになりました。

ということもあって、この度はワークショップをいたします。

ぜひ、興味のある方はご参加下さい。 一緒に楽しみましょう。

 

お盆を過ぎると、北海道は一気に秋になります。

北海道の秋の草花は輝きに満ちています。

個展では可愛らしい小さい花入から、本格派まで揃えました。 お楽しみください。

26日は工藤が会場におります。

 

「ひとつの花器から身近な草花を見つめてみよう」

『d SCHOOL わかりやすいいけばな』

 

場 所: D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG

日 時: 2017年08月26日(土)

11:30-13:00 

16:30-18:00

参加費: 5,000円(花器と材料費込み)

定 員: 各回10名

主催:D&DEPARTMENT HOKKAIDO

お申し込みはお電話、メール、店頭で。

tel: 011-303-3333

mail: d@kgkgkg.com

,名前

電話番号

メールアドレスをお伝え下さい。

お問い合わせ: 011−303−3333

MAIL : d@kgkgkg.com

※身近な野花を一輪ご持参ください

※小学生以上のお子様もご参加いただけます

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
電話   :011-303-3333
営業時間 :11:00〜19:00
定休日  :日・月曜休(月曜が祝日の場合は、翌火曜日休)
WEB

 

Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


ウラヤマクラシテル

http://urayama.org/

工藤和彦のインスタグラム

《個展・企画展情報》
個展*ギャラリー天心(兵庫)
10月30日から11月9日




《今後の個展/企画展情報》
  • 企画*暮らしのうつわ花田(東京)
    2020年1月下旬〜
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年4月中旬〜
  • 個展*ギャラリー唯(京都)
    2020年4月28日〜5月17日
  • 個展*西武池袋アートギャラリー(東京)
    6月3日〜6月9日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年7月中旬〜
  • 個展*札幌三越アートギャラリー(札幌)
    11月17日〜11月23日
  • 企画*ウラヤマクラシテル(旭川)
    2020年9月下旬〜
  • ※展覧会の日程は変更がありますので、ご注意ください。


  • 工藤和彦のホームページ
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