森を育てる

今日も木こりです。
林の中はとても清々しいです。
耳を澄ますと、鳥のさえずりやキツツキのコンコンコンという音が聞こえてきます。

静寂な林の中で申し訳ないのですが、
今日もチェーンソーで、けたたましく木こりです。
斧だったら、さぞかし風情があるのでしょうが、、、、。

裏山は広葉樹を主体にした林にしたいので針葉樹を中心に伐採です。
上の写真の「カラマツ」は明治時代に輸入して北海道に植たもので、その生命力の強さによって今や広く分布しています。
松の一種ですので、もちろん針葉樹に属しますが、これは日本の針葉樹の中で唯一落葉します!
松は落葉せずに一年中青々としているので、日本では角松などに使われるなど昔から縁起ものとされますが、カラマツだけは例外ですね。

立ち木を切る時には、倒したい方向に切り込みを入れます。
その後、反対側から切り進むと、、、、、切り込みを入れた方向に倒れます。
思い通りの方向に木が倒れるようにコントロールしないと怪我の元です。
ガガガガーーーーズドーーーーンと思い通りに倒れたときは気持ちがいいものです。


倒れた木を薪の長さに輪切りにしています。
下が雪なので、チェンソーの刃が地面にあたる心配もないので
刃をいためる事なくサクサク切れます。


森の中に光が差し込むようになって、細い広葉樹の木々達もこれで大きくなりそうです。

森を育てるために、木を切る。
「木こり」ってなかなか深い。


 
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Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


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