薪窯づくり6 アーチは凄い!

窯の焚き口部分にアーチを組みました。
アーチは木枠でかまぼこ型のものを作ってその上に台形になった耐火煉瓦を積みます。
積んだ後に木枠を外すとアーチが出来上がります。
いつも、崩れない事に感心します。こういう工法を考えた古代人はたいしたものです。
アーチを作り始めると窯の全体像を思い浮かべ易くなります。

耐火煉瓦を重ねるにつれて、側壁が上がってくるので上段の窯底も作らなくてはいけません。
壁を解体した時に出たコンクリートブロックを再利用。
ブロックにはタイルがついていますねー。
鉄パイプを数カ所打ち込み、砂利を入れてしっかりブロックを固定。
この上は煙突前の火遊びの間(捨て間)となります。

作品の焼成部分はほぼ一段で済ませようと考えています。
2段から3段の登り窯の方が効率はいいのですが、今後の展開次第で考えたいと思います。



 
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Kazuhiko Kudo, a Japanese potter in Hokkaido

Kazuhiko kudo introduction in English by The Tripout.


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