工藤和彦×雪ノ浦裕一 二人展 暮らしのうつわ花田

期間:1月24日(水)〜 2月3日(土)
場所:暮らしのうつわ花田
   〒102-0074
   東京都千代田区九段南2-2-5
   九段ビル1・2階
   Tel:03-3262-0669
   Fax:03-3264-6544
   URL:www.utsuwa-hanada.jp
   e-mail:webmaster@utsuwa-hanada.jp
   午前10時30分〜午後7時
旭川で作陶している工藤和彦と岩手県で作陶している雪ノ浦さんとの北国2人展です。
今回で4度目の企画展となります。
実は、雪ノ浦さんは旭川が出身地です。
そういう点では旭川らしさが雪ノ浦さんの作風の中にもあるのかもしれません。
作風は違っていても、なんとなく一緒に展覧会をしていて安心感があります。
食卓でのうつわの相性もいいです。
今回も工藤は様々なうつわを焼き上げました。
近年は型打ちに励んでいます。
「型打ち」とは、石膏型に粘土を当てて変形させたうつわを作る技法です。
ロクロで成形した丸いうつわを六角形や菊形に変形させることができるのです。
数年前まではプロの料理人が好むものでしたが、近年はSNSの影響からかコレクションアイテムとして一般の人にも受け入れられるようになってきました。
様々な形のうつわが食卓の上に並ぶのは、うつわ好きにとって至福のひとときです。

今年、一番目の展覧会となります。
ご高覧いただければ嬉しいです。
24日は13時から、25日は全日、会場に工藤がおります。
 
暮らしのうつわ花田
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-5
九段ビル1・2階
Tel:03-3262-0669
Fax:03-3264-6544
URL:www.utsuwa-hanada.jp
e-mail:webmaster@utsuwa-hanada.jp
午前10時30分〜午後7時

工藤和彦作陶展(札幌三越美術画廊)

期間:12月12日(火)〜 18日(月)
場所:札幌三越美術画廊
   〒060-0061
   札幌市中央区南1条西3丁目-8
   電話   :011-271-3311
   営業時間 :10:00〜19:00

三越札幌での個展です。

今回の個展は年末での機会を頂きましたので、年末年始に活躍する食器やプレゼントして喜ばれるものなどを揃えてみました。

30センチの大皿にメインを豪華に盛り付け、24センチの皿や鉢などもサラダや煮物などを入れて、21センチの皿か18センチの皿は取り皿に。 料理とうつわでテーブルをアレンジするのが楽しい季節です。

また、ひとりしみじみ、、、、片口とぐい呑みで過ごす年末年始も乙。

展覧会場で色々なストーリーを考えながらうつわを選ぶのは楽しいひと時です。

師走の忙しさの中で、ひと時、札幌三越の画廊にお立ち寄りください。

会場には工藤が全日おります。

工藤和彦作陶展

 

札幌三越美術画廊
〒060-0061
札幌市中央区南1条西3丁目-8
電話   :011-271-3311
営業時間 :10:00〜19:00
WEB

 

工藤和彦うつわ展(ギャラリー天心・兵庫)

期間:2017年11月15日(水)〜 11月24日(金)
場所:ギャラリー天心
   〒675-1114
        兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
        電話   :079-492-8870
        営業時間 :11:00〜18:00
        お休み  :19日(日)・20日(月)定休日

 

 

ギャラリー天心さんは寺院などの古材を使って、丹念に作られたギャラリーです。
オーナーの後藤さんの美意識が詰まった空間は緊張感がありながらも開放的で、絵画や骨董、工芸がしっくり馴染みます。
ギャラリー天心さんでの個展は4回目となります。
今回は薪窯で焼成した尺皿をご用意しました。
これからお客様をおもてなしすることが多くなる季節です。
ちらし寿司や、お鍋の具材などを盛ってみたり、豪快な盛り付けが目を引きます。
その他、定番の片口や飯碗なども揃います。
緑粉引はつや消しで深い緑に焼きあがりました。

紅葉したギャラリー天心のお庭も見所です。
ぜひ、お出かけください。
11月18日(土)は工藤が会場におります。
ギャラリー天心

〒675-1114
兵庫県加古郡稲美町国安1134-1
電話   :079-492-8870
営業時間 :11:00〜18:00
お休み  :19日(日)・20日(月)定休日
WEB         ギャラリー天心

 

工藤和彦 うつわ展(こすもす・金沢)

期間:10月21(土)〜29日(日)
場所:花のアトリエ こすもす
         金沢市安江町5−14
電話 076-222-8720
営業時間 :11:00〜18:00(木曜日休み)

 

 

その土は、シベリア大陸から北海道に飛来して積もった、
2億年前のタイムカプセル。
工藤さんの手で掘り出され、うつわに生まれ変わります。
そのうつわに、今朝咲いた花を生けたり、
熱々のお料理を盛るよろこび。
今年は、手のひらに乗るほどの、小さな花入をたくさんそろえます。
全部ちがう形で、どれも生けやすく、花が美しく見えるうつわです。
食のうつわも多彩に並びます。
秋の花々で彩りを添えて、ご来場お待ちしております。
(花のアトリエ こすもす 主宰 角島 泉)

歴史を刻んできた「こすもす」の木造の3階にある天空のギャラリー。
秋は彩と詩情の季節。

ドラマチックな花をいける角島泉さんとのコラボレーションがとっても楽しみです。
10月21、22日は会場に工藤がおります。
皆様をお待ちしています。

花のアトリエ こすもす
金沢市安江町5−14 電話   :076-222-8720
営業時間 :11:00〜18:00(木曜日休み)
WEB

 

手仕事に遊ぶ錦秋(横浜・三渓園)

期間:10月6日(金) - 10月8日(日)
場所:横浜・三渓園
   〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
   電話 :042-649-7905

   営業時間 :10月6日(金)13:00〜17:30
         7日・8日(土・日)10:00〜17:30

横浜・三渓園での展覧会「手仕事に遊ぶ錦秋」に出店します。
今回2回目となります。
三溪園は実業家の原三溪(はらさんけい)によって、1906年に公開された庭園です。京都や鎌倉などから重要文化財に指定された建造物を移築し造園されています。
美しい庭園の中にいると、ここが、本当に横浜なのか!?と思うくらい安らぐ場所です。
「手仕事に遊ぶ錦秋」は様々なジャンルの手仕事にこだわった人による展覧会で、その会場は園内の『鶴翔閣』になります。1902年(明治35年)に原三溪が建て、現在は横浜市の指定有形文化財になっています。115年に及ぶ風格。そこで作品を展示できるのは、作家としては光栄な事だと思います。なお、昨年同様に工藤和彦が玄関の「いけはな」を担当します。
皆様に旭川の見事な紅葉をお届けいたします。

陶器、磁器、木工芸、布、彫金、織物、和紙、アクセサリー、染色などなど、多彩な作品がお待ちしています。
期間中、工藤が在廊しております。


来場には入園料が必要になります。お気をつけください。

横浜・三渓園
電話   :042-649-7905
営業時間 :10月6日(金)13:00〜17:30
      7日・8日(土・日)10:00〜17:30
WEB

工藤和彦作陶展(仙台三越)

期間:9月20日(水) - 9月26日(火)
場所:仙台三越
宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15
電話   :022-225-7111
営業時間 :10:00〜19:00

 

 

仙台三越のアートギャラリーでの展覧会です。
震災後の6月に個展をさせていただいてから6年。

被災後の光景を見たこともあって仙台での展覧会は特に力が入ります。

今回は食器を中心に薪で焼成した抹茶碗や片口、花入なども、思いっきりお見せしたいと考えて600点もの器を作りました。

定番のものから新作まで、様々にご覧頂けます。

工藤の少し成長した姿をご覧いただければ嬉しいです。

 

期間中は工藤が毎日在廊いたします。

仙台三越
宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15
電話   :022-225-7111
営業時間 :10:00〜19:00
WEB

 

 

 

Eisuke's Choice 2017 in New York

September 14th to 16th 2017
Sara Japanese Pottery
950 Lexington Ave.
New York, NY 10021
( Bet. 69th & 70th St.)
info@saranyc.com (212) 772-3243
WEB
 

 

 

Handling more than 300 artists that associate with his ceramics store, Hanada picks 150 pieces. It's the 41st year that the Tokyo-based Hanada Pottery will select 150 pieces of pottery that are just about "use". Takashi Yomiya, Kazuhiko Kudo, Yoshinori Izumi, Yutaka Hanaoka, and more a collection showing the true strength and achievement that makes Japan proud. With the distinction of having over 40 year history in Tokyo, Utsuwa Hanada's second generation president, Eisuke Matsui, introduces to New York the works of his favorite ceramic artists! Kazuhiko Kudo Takashi Yomiya Yoshinori Izumi Shoji Yoshioka Osamu Okamoto Yoshida Manabu Yutaka Hanaoka Haruya Abe
(SARA)

 

300名超の作家と共に歩む花田が選ぶ150選
 
本年41年目を迎えた東京、暮らしのうつわ花田が、
まさに「使う」ための焼き物を150点セレクトしました。
余宮隆、工藤和彦、和泉良法、花岡隆ら、
日本が誇る実力派の力作が集います。

 

工藤和彦
余宮隆
和泉良法
吉岡将弐
岡本修
吉田学
花岡隆
阿部春弥

 

(SARA店主より)

Sara Japanese Pottery
950 Lexington Ave.
New York, NY 10021
( Bet. 69th & 70th St.)
info@saranyc.com (212) 772-3243
WEB

 

 

 

工藤和彦作陶展(函館)

期間:2017年 9月8日(金) - 9月19日(火)
場所:はこだて工芸舎
   〒040ー0053
   函館市末広町8-8
   電話   :0138-22-7706
   営業時間 :10:00〜18:00

 

 

函館市にある「はこだて工芸舎」での個展です。

函館工芸舎は函館近郊の作家による工芸品を中心に、全国各地の質のいい品物を販売しているお店です。
僕は函館に行くと、必ず「函館山」「谷地頭温泉」に行きます。あと、「ラッキーピエロ」。
はこだて工芸舎のすぐ横にラッキーピエロがあるので、便利です。


函館は街並みに情緒があって、そして地形も面白いので景色を見ながらドライブすると楽しいです。
今回の個展では、マグカップやカレーを食べるのに丁度いい7寸の皿などを作りました。
これから、秋に向かって温かい食事が嬉しいです。食卓がほんわか暖かくなるような品揃えに努めました。
ぜひご覧ください。


なお、9月9日(土)16日(土)には、工藤和彦が創設しました「ウラヤマクラシテル」のパン屋さん「ウラヤマベーカリー」が天然酵母パンを出張販売いたします。

ぜひ、この機会にご賞味ください。

はこだて工芸舎
〒040ー0053
函館市末広町8-8
電話   :0138-22-7706
営業時間 :10:00〜18:00
WEB

工藤和彦 食と花のうつわ展

期間:2017年8月15日(火) - 9月16日(土)
場所:D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
   北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
   電話:011-303-3333
   営業時間 :11:00〜19:00
   定休日:日・月曜休
   (月曜が祝日の場合は、翌火曜日休)

D&DEPARTMENTでの展覧会を今年も開催いたします。

このD&DEPARTMENTとは、デザイナーのナガオカケンメイさんによって創設された活動体で、「ロングライフデザイン」をテーマとして47都道府県に1か所ずつ拠点をつくり、それぞれの地域の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動をされています。

北海道での拠点となっているのが、『D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG 』です。

北海道立近代美術館の近くにあります。

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KGスタッフの皆さんで話し合いながら、地元に対する想いを独自に企画し、発信されています。 建物も自分たちの発想で、とってもユニークです。 D&DEPARTMENTはそれぞれの地域個性を大切にしつつ、共通する意識を大切にしている点に人気の秘密があるように思います。

工藤の企画は今回で3回目となりました。 今回のテーマは「食」と「花」です。

「食」の方は陶器を制作する上で常に気にしていますが、近年は「花」に随分傾倒しています。

北海道の厳しい自然で育った花や草木は、どんなに小さくても、じっくり見れば、そこに『美しさ』や『力強さ』を感じます。暮らしの中で出会った草花を自作の花入にいけるのが、毎日の楽しみになりました。

ということもあって、この度はワークショップをいたします。

ぜひ、興味のある方はご参加下さい。 一緒に楽しみましょう。

 

お盆を過ぎると、北海道は一気に秋になります。

北海道の秋の草花は輝きに満ちています。

個展では可愛らしい小さい花入から、本格派まで揃えました。 お楽しみください。

26日は工藤が会場におります。

 

「ひとつの花器から身近な草花を見つめてみよう」

『d SCHOOL わかりやすいいけばな』

 

場 所: D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG

日 時: 2017年08月26日(土)

11:30-13:00 

16:30-18:00

参加費: 5,000円(花器と材料費込み)

定 員: 各回10名

主催:D&DEPARTMENT HOKKAIDO

お申し込みはお電話、メール、店頭で。

tel: 011-303-3333

mail: d@kgkgkg.com

,名前

電話番号

メールアドレスをお伝え下さい。

お問い合わせ: 011−303−3333

MAIL : d@kgkgkg.com

※身近な野花を一輪ご持参ください

※小学生以上のお子様もご参加いただけます

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
電話   :011-303-3333
営業時間 :11:00〜19:00
定休日  :日・月曜休(月曜が祝日の場合は、翌火曜日休)
WEB

 

器と花の響宴、「北の雅」展

期間:8月12日(土)〜8月14日(月)
場所:粋人館
北海道上川郡愛別町字本町174番地
営業時間 11:00〜18:00
昨年8月に催した旭川の陶芸家 工藤和彦と、石川・金沢フラワーアーティスト 角島泉さんとのコラボレーションによる『蝦夷と雅』展が、『北の雅』展として2回目を開催いたします。

 

この度は岩手・盛岡の陶芸家 雪ノ浦裕一さんを加えてさらにパワーアップです。 雪ノ浦さんは旭川が出身地です。

 

北海道で巻き起こる「雅」とは何か。実験的な展覧会となっています。 ぜひ、この稀有な展覧会に足をお運びください。

 

作家は期間中在廊していますので、ぜひお声掛け下さい。

 

 

開催場所の粋人館では、蕎麦割烹がリーズナブルな料金でいただけます。

ぜひ、こちらもご賞味ください。

 

混雑が予想されますので、ご予約されるのがオススメです。

 
粋人館
北海道上川郡愛別町字本町174番地
営業時間 11:00〜18:00
WEB